当院では様々なケースに無理せず対応できるように2つのインプラントシステムを使用しています。ずれも長い臨床経験の中で改良され確立された信頼のあるシステムです。
ストローマンインプラント
世界中の人が支持するスイス生まれのインプラント
*1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、もっとも信用されているインプラントの一つに数えられています。
各専門分野のエキスパートによって構成された営利を目的としない国際的研究チームITIと、骨整形外科分野で40年余りの実績を持つスイスのストローマン(Straumann)研究所が共同開発をしてできたインプラントです。1回法といって1回の手術で終わらせることが可能な代表的なインプラントで患者への負担が少なく、シンプルな手術方法や治療期間が最短6週間と短いのが特徴です。日本におけるインプラントのシェアで現在2番目です。世界的にもメジャーなインプラントなので海外で導入している歯科医院でもメンテナンスが可能です。
アンキロスインプラント
プラットフォームスイッチングというコンセプトで審美的領域を得意とするインプラントシステム
*1985年インプラント周囲の骨吸収を抑え、長期的な成功を収めることを目的にドイツで開発されたインプラントシステム。接合部をフィクスチャー直径よりも内側に設定するというプラットフォームスイッチングというコンセプトは、1987年以来20年の臨床研究およびその結果により、骨吸収を防ぐために有効であることが証明されています。前歯などの審美的領域や深め、傾斜埋入などが必要なケースを得意としています。



