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9/28 ★メールマガジン第313号★
シルバーウイークはどのように
お過ごしでしたか?
理事長の福岡博史です。
台風による被害にあわれたご家庭には
心よりお見舞い申し上げます。
●麻酔について●
先日、私自身が、
【全身麻酔+局所麻酔】を受ける
経験をしました。
今の麻酔技術は素晴らしく
術中はもちろん術後もほとんど苦痛なく
日常生活に戻ることができました。
医療機関で麻酔を受ける前に、
「歯科治療で麻酔して、
何か問題はありませんでしたか?」と
質問を受けると思います。
過去に、歯科治療を全く
受けていないという方は少なく、
誰しも、治療の際に局所麻酔の
注射の経験があるので、
麻酔薬に対するアレルギーなど
既往歴を知ることができるからです。
私たち歯科医療の現場では、
毎日のように局所麻酔の
注射を使用します。
歯の治療時の痛みは、耐えがたく、
誰しもが無痛での治療を
希望されるからです。
しかし、麻酔の注射自体が
痛い・怖いという方もいらっしゃいます。
当院では無痛で麻酔が受けられるように、
注入時にツボの指圧をしたり、
注射液を温めたり、
注入する位置を工夫したり、
注入のスピードをゆっくりしたり、
様々な工夫をしております。
また、手のある合谷という
ツボへの低周波通電は、
痛みの閾値を上げますので、
麻酔と併用することで、
痛みの少ない治療を受けることができます。
過去に麻酔薬が合わなかった
という患者様には、
バイディジタルO‐リングテストには、
その患者様に適した麻酔薬を
選ぶことができます。
一般的に、歯科治療で使われる
局所麻酔薬は3~4種類ありますが、
過去に麻酔をして具合が
悪くなったという方は、
エピネフリンという血管収縮剤が入った
麻酔薬が合わない方が多いようです。
日常の歯科治療で、
それぞれ個人に合った麻酔薬の
種類と適量を決めることは難しいことですが、
不安な方は一度バイディジタル
O‐リングテストを受けてみてください。
【毎月10日、25日配信】
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