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7/13 ★メールマガジン第308号★
早くも夏を思わせるような
暑い日が増えてきましたが、
知らないうちに疲れが
たまっていませんか?
暑さに慣れないことで
体調を崩しやすい季節ですので、
どうぞご自愛ください。
今回は、医療法人社団明徳会
福岡歯科 統合医療研究所DC
歯科衛生士 山本 江理香
からのメルマガです。
●なかなかよくならない「知覚過敏」
原因は歯では無いかもしれません●
「冷たい水がしみる」
「歯ブラシが当たるとピリッとする」
こうした知覚過敏の症状で
お悩みの方は多いと思います。
知覚過敏と聞くと、
「歯がすり減った」
「歯肉が下がった」など、
歯そのものが原因だと思われがちです。
勿論、それが原因のこともあります。
でも実は、歯を調べても
異常が見つからないのに
「しみる」「痛い」と感じる方も、
少なくありません。
最近では、歯だけでなく、
お口のまわりの筋肉のこりが
関係している場合があると
判ってきました。
たとえば、無意識の
食いしばりや歯ぎしりが続くと、
あごやこめかみの筋肉が
硬くこってきます。
すると、こりのある筋肉が、
離れた場所にある歯に
痛みを「放散」させ、
それが歯のしみるような感覚として
感じられることがあるのです。
慶應義塾大学病院歯科・口腔外科
臼田頌先生も、
口腔顔面痛(お口や顔まわりの痛み)
筋肉のこりが歯の痛みとなって現れる
ケースがあることを紹介されています。
さらに、痛みが長く続くと、
神経そのものが敏感になっていきます。
すると、普段なら気にならないような
弱い刺激でも、強く痛みを感じてしまう
ことがあります。
「歯科で知覚過敏の処置を受けても、
なかなかよくならない」
そんな時は、歯だけでなく、
食いしばりのクセ、あごの筋肉の状態、
普段の姿勢にも目を向けてみることが、
解決の糸口になるかもしれません。
当院では、お口の中だけでなく、
お口を支える筋肉や毎日の生活習慣にも
目を向けながら、お一人おひとりの
お悩みを伺っています。
知覚過敏がなかなかよくならず
お困りの方は、お気軽に
担当スタッフにご相談ください。
医療法人社団明徳会
福岡歯科 統合医療研究所DC
歯科衛生士 山本 江理香
【毎月10日、25日配信】
★医療法人社団明徳会福岡歯科★
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