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6/11 ★メールマガジン第306号★
肌寒さが続きましたが
明日からは暑い日が増えてくるようです、
知らないうちに疲れが
たまっていませんか?
梅雨どきは体調を崩しやすい季節ですので、
どうぞご自愛ください。
今回は、医療法人社団明徳会
福岡歯科 新川院
歯科医師 立橋 由利
からのメルマガです。
●タバコと口の関係●
6月といえば【6月(ム)4日(シ)】にちなんで、
虫歯予防デーという記憶があると思いますが、
今は6月10日まで"歯と口の健康週間"
になっています。
健康週間という事で、
今回はタバコと口の関係について
お話したいと思います。
タバコの煙がお口やカラダに
良くないのは知っていると思いますが、
具体的にどのように影響しているのかを
見ていきたいと思います。
タバコの煙つまり、
有害物質などが直接的には、
歯の表面的にヤニがついて、
着色や歯石が着きやすい状態になる
間接的には、歯茎や口の粘膜に作用して、
・毛細血管の収縮
・酸素不足
・免疫機能の不具合
・粘膜組織の再生力の低下
などを起こします。
その結果、歯周病原性細菌が繁殖し、
歯周組織の炎症が進行します。
また、治癒力が低下して治りが悪い、
と言うことがおきます。
喫煙者の歯茎は、
赤黒く元気ではないので、
歯周病が進行していても、
自覚症状が出にくいです。
気づいた時には遅かった…
とならないように、メンテナンス・
定期検診をしっかりして、
歯科の観点からも、
禁煙をお勧めします。
福岡歯科 新川院
歯科医師 立橋 由利
【毎月10日、25日配信】
★医療法人社団明徳会福岡歯科★
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