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2025年 4月
- 2025年4月
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4月に入り、桜も満開です。
今年は、入学式に桜が間に合いそうですね。
あいがせ矯正歯科お引越しのお知らせです。
西馬込の地で1991年4月以来、34年間診療してまいりましたが、
2027年4月に大井町に移転する事になりました。
これまで、何とか診療を行ってきましたが、診療室が狭いことにより、お待たせしたり、ご希望の時間に予約をとれないことも多くなってきています。また、ビル自体も老朽化してきています。
そこで、広い新しい診療室に移転することにいたしました。
まだ2年ありますが、皆様にご周知、ご理解いただきたいと思います。
詳しくは、院長までお尋ねください。
よろしくお願い致します。
2025年 3月
- 2025年3月
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3月です。今年も寒い日はありますが、雪は積もらず、最近の東京っ子は雪景色を見たことがないようです。
日本には、四季という言葉がなくなりつつありますね。
あいがせ矯正歯科は、1991年4月開業し、今月で34年がたつことになります。あっという間でした。
昨年より、主な治療を若い石崎朋美副院長に移行し、
診療室が老けないように頑張っています。
皆様が、“歯並びが良くなってうれしい”と言って頂けるよう、今後も努力していきたいと思います。
医療費控除の申告は、今年は3月17日までです。
歯科矯正は、控除の対象になりますので、お忘れないように!
2025年 2月
- 2025年2月
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2月になりました。今年は、寒い日もありますが暖かい日もあり、洋服を選ぶのにも困ります。
また、風邪症状の方も多くインフルエンザにかかっている方も多くみられます。具合が悪く、矯正のゴムが使えなかったという声も聞かれます。具合が悪いときは、無理せずお休みしてください。まずは、体調を整えることが一番です。
口腔内を清潔にするということが、予防になるともいわれています。是非、手洗い、歯ブラシ、うがい、いつも以上に習慣にしては如何でしょうか?
もう少しで、春になります。皆様頑張りましょう。
今年もそろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正は、医療費控除の対象にはなりますので、お忘れないようにお願いします。
2025年 1月
- 2025年1月
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昨年、一昨年と喪中が続き3年ぶりの年賀状となります。あいがせ矯正歯科は、1991年4月 西馬込で産声をあげ、院長とスタッフの二人から始まりました。そして今年は35年目になり、
歯科医師2名 衛生士2名 助手1名 受付1名 と常時6名体制です。
そろそろ、広い場所にお引っ越しが必要かもしれません。
今年は熟慮する年になりそうです。
2024年12月
- 2024年12月
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12月に入りましたが、東京は今まさに紅葉が素晴らしいようです。馬込界隈も赤や黄色の葉っぱが見られます。気象庁的には、例年より1週間ぐらい遅いようです。寒くなる前に晩秋を楽しみましょう。
さて、来年は巳年。蛇は脱皮する特性から、新しい生命が宿る「復活・再生」や不老長寿の象徴など縁起のよい動物ともいわれています。縁起よく「巳(実)」を結ぶ年になると願いたいものです。11月にもお知らせしましたが、大井町に旧あいがせ歯科がお引越しをし、大井町スマイルパーク歯科になりました。抜歯など、大学病院の口腔外科などへ依頼し、なかなか時間がかかっていましたが、日曜日も診療しているということで、とっても便利になりました。もちろん虫歯の治療やホワイトニングなどもできますので、是非来院してみてください。
年末年始休診のお知らせ
12月29日〜1月6日まで休診になります。
期間中、救急の事態がありましたら、
メールかH.P.のお問い合わせ
から、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2024年10月
- 2024年10月
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例年にない暑〜い夏が終わり、少し過ごしやすくなりました。
今年は、もしかしたらあっという間に寒くなってしまうかもしれませんね。日本は春と秋が短い四季になってしまうような気がします。とわ言え、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、色々な秋、すばらしい季節です。皆さんそれぞれ楽しみましょう。
今まで日本で矯正歯科は、厚労省が認める専門医の中に矯正専門医はありませんでした。歯科の中では矯正歯科は、最も専門性が強いように思いますが、厚労省は認可していませんでした。
この度、初めて厚労省が矯正歯科専門医を認め、私も厚労省が認める専門医となりました。日本の矯正専門医は現在201人しかいません。第一期の専門医としてこれからも変わらず治療を続けていきたいと思います。
2024年9月
- 2024年9月
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8月最後にやってきた台風は、あまりにゆっくりで進行方向も定まらず、 たくさんの雨を降らしていきました。地震も多くこれから日本はどうなって行くのでしょうか?
天変地異は予測がつかないですね。それに対する日頃の準備はしっかりしたいものです。
さすがに暑かった8月も終わりました。運動会、遠足、文化祭、色々行事が多い秋になります。けがや病気にならないように気をつけて、楽しみましょう。
取り外しの出来る装置を入れている方、家で装置の洗浄は出来ていますか?口の中の細菌は、装置にも悪影響をもたらします。歯垢や歯石もつきます。是非、よく管理してくださいね。洗浄剤は、毎日使う必要はありませんが一週間に一度ぐらいは使用するといいと思います。
熱湯消毒は装置が変形することがありますので、絶対にしないでください。
2024年8月
- 2024年8月
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今年もまた暑い夏です。エアコンは 常時使い、外での運動は控えるのではなく、やってはいけないというニュースが流れています。老若男女、みんな頑張りましょう。
フランスから毎日のようにオリンピックの結果が入ってきます。みんな頑張っていますね。矯正装置が入っている選手がインタビューを受けているのを見かけることがありますが、とても自然で、いい光景です。
日本は、いくつのメダルを獲得できるでしょうか、 楽しみです。
8月8日から15日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、 あいがせ矯正歯科のメールか、 H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2024年7月
- 2024年7月
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7月になりました。今年は、梅雨入りが遅かったのですが、梅雨らしい梅雨でよく雨が降ります。でも梅雨明けは例年通りと予測されており、もう少しの我慢です。夏休みももうすぐです。また、また、暑い夏が待っています。冷たいかき氷や、冷えたスイカ。いろいろな楽しいことも待ってます。
学校や職場で歯科検診が行われたと思いますが、その結果がそろそろきているのではないでしょうか? “不正咬合あり”と書かれてしまった方、矯正治療中なのですから、あたり前ですよね。必ず不正咬合は治りますので、心配しないでください。きれいな歯並びを楽しみにして下さい。
2024年6月
- 2024年6月
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6月になりました。今年は、珍しく台風1号が日本の近くを通りましたが、幸い被害はなかったようです。
でも、お天気は安定せず、早く梅雨になりそうですね。
コロナ騒動も落ち着いたようですが、まだ、完全に終わったようではないようです。当医院では、狭いこともあり、当分マスクの使用はお願いしたいと思います。 ご協力よろしくお願い致します。
動的矯正治療が終わり保定期間になった方から、“いつまで、通院するのですか?”と、たまに質問される時があります。
当医院では、基本的には、マルチブラケットシステム(仕上げの装置)終了後、2年は経過をみさせていただき、検査を行い、その後は、ご希望で、定期検診に来ていただいております。
3年以降は、当医院としては、半年あるいは1年ごとの定期検診を推奨しておりますが、ご相談いただけると幸いです。
2024年5月
- 2024年5月
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5月の大型連休も終わりました。今年は、円安、物価高騰、色々ありますが、人の動きは多かったようです。
東京は、外国人の方がとても多くみられました。それも遠くヨーロッパやアメリカからの方も多いようです。
皆さんは、どのようなお休みでしたか?
あいがせ矯正歯科は、昨年より副院長に石崎朋美先生が就任し、早いものでもう一年が経ちます。
矯正治療の実力も十分あり、また、あいがせ矯正歯科の患者様に対する対応も日に日に馴染んできていると思います。
是非、何かお気づきの点がありましたら、教えていただけると幸いです。今後は、院長に移行する予定です。
末永く、よろしくお願い致します。
2024年 4月
- 2024年4月
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今年の桜は、いつになくゆっくりの開花でした。
すっかり、コロナ禍を脱出し、以前の状態に戻ってきています。Zoomで行なっていた学会や研究会も対面で行なわれるようになりました。
昨年から、当医院は石崎朋美先生が主になり、矯正医二人で治療を行なっています。なるべく効率よく治療ができるよう心がけておりますので、なにかお気付きの点がありましたら、スタッフまでお知らせください。
4月は、それぞれ、新学期が始まり予定がつきにくい月ですが、アポイントのご希望にお応えしやすいのは、早めに御連絡頂ける方がよいと思います。
よろしくお願いします。
2024年 3月
- 2024年3月
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3月になりました。桜の開花ももう少しですね。
能登の地震もまだまだ大変なようですが、千葉でも最近数回のそこそこ大きな地震があり、心配です。
さて、コロナ対策で、色々制限をしてきましたが、徐々に戻してきたいと思います。
歯磨きも待合室でできるようになりました。また、寒い中ドアも開けておりましたが、閉めることにしました。入室の手の消毒、検温はもう少し続けていきたいと思います。マスクに関しては、重要ですのでご協力ください。
忘れてしまった方は、受付で、20円で販売することになりました。
是非忘れないようにしてくださいね。コロナもおさまってきましたが、まだまだ気を付けていきましょう。 今年も花粉が飛んでいます。鼻呼吸が苦手な方には、大変な時期ですが、口呼吸が習慣にならないように意識してください。
医療費控除の申告は、3月15日までです。
歯科矯正は、控除の対象になりますので、お忘れないように!
2024年 2月
- 2024年2月
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年頭に起きた地震の後遺症はまだまだ続いています。
災害にあわれた方に、お見舞い申し上げます。
いつ、どこで、どんな災害が起こるかわからないですね。できることは、いつでも備えておきたいものです。
災害地で、歯科医が口腔ケアのボランティアを行っているようです。どうしても、口腔内のケアはこのような災害時にはおろそかになりやすいです。
しかしながら、全身疾患につながることもありますから、うがいなど簡単な口腔ケアでも行えるといいと思います。
当医院は昨年より“モンダミンハビットプロ”の洗口を推奨しています。
私も使用していますが、殺菌効果が強いのか歯石沈着率が減少しているように感じています。刺激性も低いので、小さいお子さんからお年寄りまで、使いやすいのではないでしょうか? 矯正装置が入っている方ばかりでなく、是非家族全員で使ってみてください。
今年もそろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正は、医療費控除の対象に
なりますので、お忘れないように
お願いします。
2024年 1月
- 2024年1月
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2024年、令和6年になりました。
今年はお正月早々、大きな地震や飛行機事故があり、最悪の幕開けとなりました。
これ以上、悪いことが起こらないことを祈っています。
あいがせ矯正歯科は、開院33年になりました。
昨年から、副院長として石崎朋美先生に常勤として入ってもらい、皆さんにも覚えて いただいていると思います。矯正の認定医です。専門医も目指しています。とても丁寧な 治療をしてくれます。質問にもしっかり答えてくれますので、なにかわからないことは、 聞いてみてください。
よろしくお願い致します。
今年もよろしくお願いします。
2023年 12月
- 2023年12月
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暑い、暑いと思っていたら、急に寒くなりました。
今年は、夏から冬になってしまい、秋はなかったように思えます。
異常気象と言われていますが、そんな言葉にも少し慣れてきたような気さえします。
さて、来年は辰年。辰は十二支の中で唯一架空の生き物です。
「出世」や「権力」の年と言われ多くの人が成功や成就を求めるらしいです。
天高くのぼる竜に守られる辰年。「強運」や「お金に困らない」といった言い伝えもあり、景気が良くなると言われているらしいです。
言い伝えではありますが、実際に株価が高値を付けた辰年もあるようです。 2024年辰年も景気の良い年になるといいですよね。
是非期待したいと思います。
12月28日〜1月4日まで休診になります。
期間中、救急の事態がありましたら、
メールかH.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
2023年 11月
- 2023年11月
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11月になりましたが、まだ気温が25℃を超える夏日もあります。異常気象ですね。
インフルエンザ、コロナまだまだ続きますが、体調管理を大切に頑張りましょう。
先日、日本の矯正歯科では、一番大きな学術学会が、新潟で開かれました。テーマは“矯正歯科のあるべき姿を再考しよう-伝統と進化”ということで、矯正の始まりから近年までを通し振り返り、正しく進まれているかを実証する、というものでした。また、新しい知識や、情報など得られるところは多かったと思います。
当院からは、副院長の石崎朋美先生が、症例審査を受けました。症例を審査に出すためには、時間と努力がかなり必要で、頑張ったと思います。
これから日々の臨床にも反映していきたいと思います。
2023年 10月
- 2023年10月
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10月に入り、やっと秋の気配がしてきました。
4年ぶりにイベントが再開されたところも多いようです。
運動会や、文化祭、楽しい行事が行われているようですが、コロナやインフルエンザもまだまだ安心できず、学級閉鎖になっているところも多いようです。
当医院も、予約日に熱が出たり具合が悪く、やむおえずキャンセルされる方も多いようです。
土曜日、日曜日や夕方は再予約が難しく、治療期間が延びてしまうことがあります。
矯正治療は、ほとんどの場合、治療期間が1〜2か月先になっても、問題がないことが多いので、ご心配でしたら、是非、スタッフまでお尋ねください。
定期健診などで、どうしても土曜日、日曜日がご希望でなかなか予約がとれない方は、当日ご連絡いただけると、キャンセルの枠があるかもしれませんので、ご連絡ください。
小さな診療室ですので、なかなかご希望に添えないかも知れませんが、スタッフ一同、最善を尽くしております。
説明が早口だったり、よく理解できなかったり、治療内容などで、心配なことがございましたら、いつでもお声をかけてください。
よろしくお願いします。
2023年 9月
- 2023年9月
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9月に入りました。
昨年も暑い夏でしたが、今年は、更に暑〜い夏でした。
皆様無事に過ごせましたでしょうか?
コロナも決して減っているわけではありませんが、イベントなどは通常に戻っているようです。
しかしながら、やはり十分に感染には注意していきたいと、当医院では考えております。
来院時の検温、医院内でのマスク使用は徹底しておりますので、よろしくご協力ください。
8月のトピックスに記載いたしました口腔消毒用のうがい薬ですが、今まで使っていたリステリンからモンダミンに変更し、小さいお子さんでもできるようになりました。
また、モンダミンハビットプロは、歯垢が付きにくくなるという利点もあり矯正装置がついている方には、とても適していると思います。試供品もありますので、興味のある方は、スタッフにお声かけてください。
2023年 8月
- 2023年8月
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今年は、今までにない暑い夏になっています。
皆さん体調はいかがですか?
ここ何年かコロナ騒動で、花火やお祭りなどのイベントが行われませんでしたが、今年はみんな再開されているようです。やはり、夏は、活気がある方が暑さにも乗り切れますね。 コロナ禍の初期から、当医院では、治療開始前にリステリンでうがいを行っていました。ちょっと辛いのにみんな頑張ってご協力いただいておりました。最近味が変わったのをお気づきになりましたか?リステリンをモンダミンに変更しました。若干刺激が少なくなったのではないでしょうか?是非ご感想をお聞かせください。
8月9日から15日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、
あいがせ矯正歯科のメールか、
H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
2023年 7月
- 2023年7月
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いよいよ7月。今年も後半戦が始まりました。
半年の定期健診の方は、次は2024年、来年です。
日にちがあっという間に過ぎてしまいます。
やらなくてはいけないことは、後に回さず、今、心掛けたいものです。
コロナも5月からインフルエンザと同じ、5類になりました。
しかしながら、まだまだ、数は減ってはいません。
当医院では、今まで通り、来院時の手指消毒、検温は行い、マスクもお願いしています。また、機材の消毒や換気も同様です。
是非、ご理解、ご協力をお願いします。
2023年 6月
- 2023年6月
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早いもので、今年ももう6月になりました。1年の半分が終わってしまいます。
コロナウィルスも5類になり、生活はコロナ禍からほとんど戻ってきましたが、当医院では、検温、診療室内のマスク、その他機材の消毒はしばらく、今まで通りに続けていきたいと思っています。ご協力、よろしくお願いいたします。 4月から、副院長として石崎朋美先生が常勤し始め、ドクター二人体制で、診療を行っています。待ち時間の短縮など効率向上ばかりでなく、内容も充実させていきたいと日々考えております。
石崎先生は、経験も十分でひとつひとつを丁寧に仕事をする先生です。あいがせ矯正歯科の大事な戦力になっていくと思います。
何かお気づきのことがありましたら、是非お声をお聞かせください。
2023年 5月
- 2023年5月
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コロナもとうとう、インフルエンザと同じ5類に分類され、少しほっとしています。しかしながら、なくなったわけでもなく、まだまだ油断はできません。
これからは、うまく付き合っていくように、努力していきましょう。
当医院では、検温、診療室内のマスク、その他機材の消毒は続けていきたいと思っています。
With コロナ!
現在、日本人の寿命は、男性81歳、女性87歳で、健康寿命は男性72歳、女性75歳だそうです。
そして22年後の2045年には、寿命は100歳になると予測されているようです。
医科は、死なない医療を進めており、さらに健康寿命を延ばさなければならないのですが、これは、まさに食に関連し、歯科の仕事とされていくようで
歯科矯正の目標も同じです。
是非、健康寿命を延ばすためにも、歯を大切にしていきましょう。
2023年 4月
- 2023年4月
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32年前の4月、 あいがせ矯正歯科は開院しました。
院長の私と受付二人の出発でした。
開院にあたり贈って頂いた沢山の花が受付に飾られ、 まるで花屋さんの開業状態でした。
それから、だんだん矯正歯科のオフィースらしくなり、
スタッフも増え、 あっという間に時はたちました。
スタッフ、患者様、たくさんの方に支えられ、今日に至り、色々な意味で、充実した診療を行ってこられたと思っています。
そしてこの度、新しい仲間が増えることになりました。
石崎朋美先生です。
これから副院長として、あいがせ矯正歯科を支えていきます。
スタッフ全員で、これからもより良い診療を目指して頑張っていきたいと
思いますので、末永く、よろしくお願いします。
2023年 3月
- 2023年3月
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だんだん暖かくなりました。
桜の木もだんだん芽が膨らんできたのか太く感じます。
花が咲き始めるのももう少しですね。
花粉も多く飛んでいるようです。
今年も春になってきました。
あいがせ矯正歯科も今月で開業32年が経ちました。
開院当初のゆったり、のんびりの環境が懐かしく思います。患者様の数やスタッフの数は変わりましたが、初心の気持ちを忘れず、積み重ねてきたスキルを大事にし、今後も頑張っていきたいと思います。
医療費控除の申告は、3月15日までです。
歯科矯正は、控除の対象になりますので、お忘れないように!
2023年 2月
- 2023年2月
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2023年になり、新型コロナウィルスもまだ終息はしておりませんが、世の中が元の状態に戻りつつあります。この3年間、矯正歯科界も学会や研究会など対面で行えなかったのが、そろそろ対面方式になってきています。先日も日本先進矯正歯科学会が早稲田で行われました。久しぶりに地方からの先生も来られており、色々な情報や転医された患者さんのことなど、ディスカッションでき、やはり、顔を合わせることは大事だと思いました。
最新矯正治療の手法をどこまで、当医院でこなせるかはわかりませんが、十分知識を収得していきたいと思っております。
今年もそろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正は、医療費控除の対象にはなりますので、
お忘れないようにお願いします。
2023年 1月
- 2023年1月
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2023年、令和5年になりました。
今年のお正月は、とても天気に恵まれましたね。
この何年か、コロナ、円安、物価高などなど、大変なことだらけですが、気持ちは、明るくいきましょう。
多くの医療は、悪くなったものを正常に戻す目的で行われます。 歯科矯正は、悪くなったものを元に戻す治療ではありません。
歯並びの形態をいい状態にすることにより、いい機能の獲得をする医療です。
また、決して、審美的な要求を満たすものでもありません。
しかし、いい機能が行える状態は審美的にもいい状態ではあります。
人生100年時代、長く自分の歯を使っていきたいものです。
今年もよろしくお願いします。
2022年 12月
- 2022年12月
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12月になりました。今年も、コロナで始まり、いまだに終わりが見えてきません。コロナ生活にもすっかり慣れてきてしまいました。でも、いざ、感染するといろいろ周りにも迷惑がかかったり、後遺症もあるようです。今後も“マスク、うがい、手洗い”、頑張りましょう。
当医院も十分換気を行うために、少し寒いです。
患者さんにもご不便をおかけしますが、ご協力お願いいたします。
来年は、いい年になりますように!
12月29日から1月5日まで休診になります。
期間中、救急の事態がありましたら、
メールかH.P.のお問い合わせから、
ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2022年 11月
- 2022年11月
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今年も残すとこあと二か月になりました。ついこの間までは半袖だったのにダウンを着ている人を見かけるようにもなりました。
ハロウィーンも終わり、後は年賀状書き、クリスマスと大掃除ですね。毎年、今年こそは早く準備しようと思うのですが、今年はどうなりますことやら、、
コロナも減少はしているようですが、まだ、東京だけでも一日数千人の感染者がいるようですが、With コロナの時代に本格的になっていたようです。
学会や研究会も例年通りになってきました。充分予防しながら参加していきたいと思います。
当医院では、保定装置を目立ちにくい透明のマウスピース型に変更することができます。ご希望でしたら、スタッフにお声をかけてください。
2022年 10月
- 2022年10月
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あんなに暑かった夏が過ぎ、過ごしやすい時期になりました。今年は、台風もそこそこ発生していますが、例年通りのようです。あまりひどい災害にならないといいですね。
コロナが始まって、三年。さすがに自粛自粛になっていた学会や、研究会などが対面になってきました。同じことを聞くなら、Webでもと思われますが、人に会うことが知識を増やし、一人では考えもしないようなことを発見することがあります。また、医学の進歩に伴い、いろいろな新しい材料も増え、直に手にすることができ、やはり、Webではできないことがたくさんあると感じています。日々の臨床にも反映できるよう頑張っていきますので、ご理解よろしくお願いいたします。
10月、11月は学会、研究会や講演会などで、診療ができない日がありますが、スタッフは通常通りおりますので、何かトラブルなどございましたら、いつでもご連絡ください。
2022年 9月
- 2022年 9月
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昨年の9月のトピックスに“例年以上に暑かった8月”と書きました。今年も同じセンテンスが、、いつまで続くのでしょうか異常気象。当たり前になりそうです。とは言え、9月に入り、なんとなく秋を感じるようになりました。運動会、遠足など行事も昨年よりは、多く開かれるようです。
感染には十分気を付け、皆さん楽しみましょう。
最近、患者さんが妊娠したということがありました。
矯正治療中に妊娠した場合、もちろん問題はありません。
問題があるとしたら、つわりの時期にブラッシングや口腔内ゴムなどが使えるか、また、出産後治療が続けられるかということがあります。もちろん、通常の時よりは大変ですが、無理をしないで、ほとんどの場合何とかなります。出産前後お休みしてもちょっと治療期間は長くなるかもしれませんが、大丈夫です。
妊娠中の装置の扱いなど、スタッフにおたずねください。
2022年 8月
- 2022年 8月
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暑い暑い日が続きます。毎年、異常気象といいながら、元に戻ることもなくだんだん慣れていくのでしょうか?
歯の矯正治療という言葉も一般的になりました。かつて、歯に矯正装置がついている事だけで、いじめにあったりすることもありました。人間の寿命も延びたこともあり歯を使う年月が長くなってきています。どうやったら、歯を長く健康に保てるかを考えると、やはり、歯に負担をかけない正しい咬合状態にたどりつきます。もちろん見た目も大事ですが、歯並びをよくしたい、矯正治療をしたいと思われた方、素晴らしいと思います。今、動的治療中の患者さん、必ず、装置は外れます。頑張りましょう。スタッフ一同、応援しています。
2022年 7月
- 2022年 7月
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今年は梅雨が6月中にあけ、猛暑が続いています。
新型コロナも決して油断はできませんが、熱中症で具合が悪くなっている人も多いようです。新型コロナの予防、うがい、手洗いも忘れず、十分水分を取り、熱中症対策にも心がけましょう。矯正治療は、健康保険が適応にならないと、思われていますが、保険が適応になる場合もあることをご存じですか?日本では、一般的な歯並びを改善することを目的とした矯正治療は、「審美的な処置」という側面が強いため、保険が適用されません。しかしながら、先天性疾患により噛み合わせに異常が出ることが分かっている場合や、外科手術をしなければ噛み合わせを改善することができない場合は、矯正治療が必要であるということが制度で認められており、保険が適用されます。
詳しいことは、スタッフにお問い合わせください。
2022年 6月
- 2022年 6月
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今年も梅雨の時期になってきました。
新型コロナウィルスは、徐々に減ってきています。運動会や、遠足、当たり前のことがやっとできるようになったようです。まだまだ安心はできませんが、自分でできる予防、マスク、うがい、手洗いなどなど、もうしばらく頑張りましょう。
学校や職場で、歯科検診は終わりましたか?例年新学期になると歯科検診があります。そろそろその結果が送られてくる頃ではないでしょうか?6月4日は、ゴロ合わせで「虫歯予防デー」と昔は言っていました。現在は、「歯の衛生週間」と名前が変わっています。矯正治療している人も、してない人も、今月は、さらに自分の口の中を気にしていただけるといいですね。
矯正装置を付けていると虫歯になりやすいです。
でも、それは十分予防ができます。虫歯にするのもしないのも、あなたにかかっています。是非、頑張って、きれいな歯並びを勝ち取りましょう。
私たちスタッフは、いつでも応援しています。
2022年 5月
- 2022年 5月
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3年ぶりに5月の大型連休が自由に行動することができました。どこに行っても人がたくさん。この状態でも感染者数が増えなければいいですね。祈るばかりです。
さて、そろそろ花粉症の季節も終わりに近づき、ホッとされている方も多いのではないでしょうか?鼻が詰まり、鼻呼吸をしたくても口呼吸になってしまっている方、そろそろ鼻が通り、口を閉じてても苦しくないですよ。口呼吸は、鼻呼吸よりも楽な呼吸です。鼻炎持ちの方も365日鼻が詰まっているわけではありません。花粉症などで鼻を使えてなかった方、そのまま口で呼吸するのではなく、頻繁に鼻かみを行い、鼻呼吸の習慣を取り戻しましょう。鼻呼吸の習慣が身に付くと、口が閉じやすくなり、歯並びにもいい影響が出てきます。
この時期、そう今です。衣替えと共に鼻呼吸の習慣を思い出してください。
2022年 4月
- 2022年 4月
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4月になりました。今年もきれいに桜が咲き、日一日と春らしくなっています。
コロナウィルスで、全世界大変なことになっていましたが、完全収束しないうちにロシアとウクライナの戦争。大きな戦争になってきて、日本も影響が出てきているようですね。いろんな情報も飛び交いますが、惑わされないよう注意したいものです。
動的な矯正治療が終了すると、針金の装置が外れます。皆さん、とっても嬉しそうです。でも、ここで、すべてが終了というわけにはいかないのです。針金を外さなければ歯並びは悪くなりません。でもそのまま装置を外さないということはできないので、針金は外します。針金を外した時は、まだ、歯の周りの組織は十分正常な状態にないので、ちょっとした力がかかると動いてしまうのです。装置を外したばかりの歯は、触ってみると正常な状態よりグラグラしますが、だんだん時間がたつと骨ができ、しっかりしてきます。そこで、保定装置が大事なのです。是非、上手に保定装置を使ってください。
いい歯並びを維持していくのは、皆さんです。よろしくお願いします。
2022年 3月
- 2022年 3月
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今年は、近年になくとても寒い冬でした。
3月に入り、やっと暖かくなってきて、ホッとしています。でも、今年の年間天気予報だと、夏は、猛暑だそうです。日本には春と秋がなくなってしまいそうですね。残念です。
コロナ騒動もややみんなが慣れ、あたり前のように検温、手指消毒の習慣がついてとてもいいことだと思います。しかしながら、ちょっと慣れすぎて、人ごみの多さに心配なところもあります。重症になる率は少ないようですが、やはり、かかると後遺症など、残っている方もいるようです。
矯正治療は不要ではありませんが、急ぐ必要はありません。ちょっと心配でしたら、是非、来院前にご相談ください。
ゴムを付けたり、矯正装置の装着など、患者様ご自身で、口腔内に指を入れなければならない時もありますので、ご注意ください。
医療費控除の申告は、3月15日までです。
歯科矯正は、控除の対象になりますので、お忘れないように!
2022年 2月
- 2022年 2月
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2022年になり、新型コロナウィルスがまたまた猛威を振るわせています。保育園や学校に攻撃しだしました。子供は無症状の場合も多いようですが、周りに感染させます。幸いなことに当医院では、スタッフには感染者や濃厚接触者は出ていません。でも、いつ出てもおかしくない環境になってきています。これからも十分予防措置をとっていきたいと思います。
来院時、検温、手の消毒等々、これからもよろしくお願いします。
待合室が狭く、どうしても密になりやすいです。なるべく来院は、患者様ご本人のみで、来院していただけるとありがたいです。小さいお子さんは、保護者様おひとりまででお願いします。ご希望により、保護者様携帯電話に治療終了のお知らせをいたします。
ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。今年もそろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正は、医療費控除の対象にはなりますので、お忘れないようにお願いします。
2022年 1月
- 2022年 1月
2021年 12月
- 2021年12月
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先月から、東京のコロナ感染者数が激減し、コロナ生活も少し楽になるかと思いきやオミクロン株なんていうまたまた得体のしれない変異種が出てきてしまいました。歯科矯正の学会、セミナーや勉強会も昨年から、ほとんどZoom形式でやっと、対面の会が出てきた矢先です。新しい変異種にも負けないよう、今後も“マスク、うがい、手洗い”、頑張りましょう。
当医院もコロナ体制をしばらく続けたいと思います。
患者さんにもご不便をおかけしますが、ご協力お願いいたします。
来年は、開院31年目となります。初心を忘れず、日々努力させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。
12月29日から1月4日まで休診になります。
期間中、救急の事態がありましたら、
メールかH.P.のお問い合わせから、
ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2021年 11月
- 2021年11月
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11月になりました。暑かった夏の気配はすっかりなくなり、秋というよりは冬の風がそろそろ吹きそうです。
3日から5日まで、日本矯正歯科学会がパシフィコ横浜で開催されます。日本では一番大きな歯科矯正の学会です。テーマは、「望まれる矯正歯科の未来」です。先人によって培われ涵養されてきた専門医療としての矯正歯科のフィロソフィーと叡智を改めて学び、継承し、先進的技術の導入においても、その光輝く面ばかりでなく、影の部分や残された問題点にもしっかりと目を向け、安心・安全な医療としての方向性を学術的に示すという内容で行われます。
是非、日常臨床に役立つものを吸収してきたいと思います。コロナ感染者数も激減していますが、まだまだ油断はできません。感染対策においては、今まで通りの体制で当分、行っていきます。ご協力よろしくお願いします。
2021年 10月
- 2021年10月
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10月に入り、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解消されました。ただ感染者数が減少したということのようですが、無くなったわけではないので、これからも十分注意していきましょう。
だんだん制限されていた行事が少しずつ再開されてきました。当医院の予約状況もまた、夕方、土、日曜日のご希望が増えて、なかなかご希望に添えないことがあるようです。その中で、急なキャンセルにより空きができることがあります。キャンセル後のアポイントはとりにくいので、なるべく早めのご連絡をお待ちしております。また、突然のキャンセルにより、ゴールデンアワーに空きが出ることがありますので、やむを得ず予約が先延ばしになっている方、当日にお電話いただくことで拝見できることもありますので、チャレンジしてみてください。
今年もあと三か月を切りました。心身ともに頑張っていきましょう。
2021年 9月
- 2021年 9月
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今日から9月、例年以上に暑かった8月がやっと終わりました。8月が終わると今年もあと4か月しかありません。
なんと一年が早いことか、、、コロナで始まった今年、残念ながらいまだに終息の兆しさえありません。とわ言うものの、だんだんコロナ禍の生活に慣れ、いえいえコロナとの共存生活に慣れてしまったところもありますね。ただ、感染者に子供が多くなってきたのはとても心配です。これからも日ごろの予防、マスクの着用、手洗い、うがいなど、続けていきましょう。
当医院は、皆さんのご協力のおかげで幸いながらコロナの被害は受けておりませんが、これからも十分努力していきたいと思っております。安全な治療をすすめていくため、さらに皆様にご理解、ご協力いただきたいと思います。一日も早く元に戻りますよう、祈っております。
2021年 8月
- 2021年 8月
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コロナの感染者数がまたまた急増しています。ワクチンの供給も随分すすんでいる様ですが、この先どうなるのか本当に心配です。感染者の年齢が低くなり、子供がいるご家庭では家庭内感染が増えるのが心配です。家族にコロナ患者が出て濃厚接触者になり、通院ができないというケースもありました。コロナ禍に慣れないで、皆さん、気を付けましょう。
その中、東京オリンピックが何とか開催でき、日本人選手の素晴らしい活躍に毎日癒されています。白血病を乗り越え参加できた池江選手の姿を見ると、頑張ったんだな、とそれだけで感動しました。
夏休み、オリンピックをお家テレビで観戦し、みんなで応援しましょう。
8月8日から16日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、
あいがせ矯正歯科のメールか、
H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2021年 7月
- 2021年7月
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新型コロナと付き合いすでに一年半がたちます。
待ちに待ったワクチンも完成し、当医院スタッフも全員接種が完了しました。全員大きな副反応もなかったので、支障なく診療が行え、ホッとしております。しかしながら、すべて終わったわけではありませんので、これからも気を引き締めていきたいと思います。
矯正治療をしていて、口内炎ができ痛い思いをされたことはありませんか?どうしても装置があたるところに口内炎ができることが多くあります。カタル性口内炎といって、装置があることにより、その部に口内炎ができるものです。対処法としては、口内炎に薬を付けてもあたるものがなくならなければ治らないので、あたらなくする必要があります。矯正治療のように装置を外すことのできない時は、あたりを柔らかくするように工夫することにより治ったり、痛みがなくなります。装置装着時にお渡ししていますWaxは、応急処置としてはとてもいいものです。とてもつらい時には、他にも装置のカバーの方法がありますので、来院時に相談してください。
2021年 6月
- 2021年 6月
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6月に入りました。相変わらず、世界中が新型コロナウィルスに悩まされています。ワクチンの普及により、少しは良くなっていくのを期待します。当院のスタッフもワクチンを接種しましたが、油断せず、これからも予防対策は、引き続き行ってまいります。
歯科関係は、口腔を扱うので、一番感染の可能性があります。
でも、振り返ってみると以外にもクラスターは出ず、歯科医院からの大きなトラブルは本当に少なく、感染対策がいままでも当たり前のように行われてきていたことが感じられました。確かにB型やC型肝炎、インフルエンザ、その他の感染症を乗り越えてきているのですから、その結果からかもしれません。
治療を開始する前に、リステリンの口腔内消毒を行っていますが、リステリンの効果はとてもいいようです。
ちょっと辛いですが、10秒我慢してください。
家庭でも習慣づけされるといいと思います。
気を抜かず、頑張っていい夏を迎えましょう!
2021年 5月
- 2021年 5月
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5月の大型連休が終わりました。いつもはわくわく春の日差しを浴びて楽しい連休なのですが、昨年に引き続きコロナ禍の重々しい連休になってしまいました。
コロナ慣れしてしまったところがありませんか?
実際は、ウィルスが変異し、さらに凶悪になっているようです。ワクチン接種もやっと始まりました。
何とか早く落ち着いてくれることを祈るばかりです。
いやいや、祈っているばかりでは感染してしまいます。
コロナなんかに負けないよう、十分に自ら防護していきましょう。
基本に戻り、マスク、うがい、手洗い、頑張りましょう。
2021年 4月
- 2021年 4月
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4月になりました。異常気象のせいか今年は桜が早くに咲いてしまいました。でもハナミズキや沢山の花が咲き始めました。春は、みんなの気持ちをウキウキさせてくれる私の大好きな季節です。
昨年に引き続き新型コロナウィルスはまだまだ安心できませんが、気持ちだけでもウキウキ気分を味わいたいものです。
コロナウィルスにより、診療室内で現在歯磨きをすることができません。通常なら、待ち時間に歯磨きをしてお待ちいただくのですが、飛沫感染予防として禁止しております。もし、歯磨きを治療前に行いたいと希望される方は、トイレの洗面所でできますので、受付に申し出てください。コップをお渡しいたします。
通常の診療体制になかなか戻れませんが、ご理解ご協力お願いします。
安心、安全、きれいな歯並びを勝ち取りましょう!
2021年 3月
- 2021年 3月
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今年も3月になりました。本来であれば卒業式や、送別会、いろいろな行事がある月ですが、残念ながら、昨年に続きほとんどが中止になっています。矯正界の学術学会や勉強会もほとんどWeb になっています。Web も意外に慣れてくると出かけなくてすみますし、講演などは、時間をずらして聴くこともできるので、診療時間をさくことがなく便利なところもあります。しかしながら、多くの人が集まるからこそできる情報交換などのFace to Face の良さはありません。やはり、いつもの日常を取り戻したいものですね。
昨年3月から1年間新患の受付をセーブしてきましたが、当医院の感染予防などの体制が確立してきましたので、従来通りの新患相談を再開することにいたしました。この期間、お断りしていた新患相談ご希望の方には、大変ご迷惑をおかけしました。
これからも、感染予防には十分配慮してまいります。
【新型コロナウイルス感染症予防に関してのお願い】
1) 来院時、患者さんや同伴の方も、マスク着用にて必ず備え付けの消毒液で手指消毒、検温をお願いしています。
2) 風邪の症状や37.0℃以上の発熱、だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は診察をお断りしています。
3) 患者さんの付き添いの方は、出来る限り最小限の人 数でお願いしています。
4) 次回の予約は、期間が少し長くはなりますが、余裕をもってお取りください。
2021年 2月
- 2021年 2月
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東京に雪が積もらなくなりました。天気予報が都心でも積もるかもしれないという予報が出ても、やっぱり積もりません。温暖化、インフルエンザ、地震、台風、新型コロナウイルスなどなど、私たちが生きている地球はいろいろなことがあり、日々ニュースが絶えません。
大変なことばかりですが、2月になると梅が咲き、桜のつぼみが膨らみ、自然界はいつもの春の準備になっています。気持ちを高めていきましょう。
今年もそろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正は、医療費控除の対象にはなります。お子さんの歯科矯正はすべて対象になります。成人の歯科矯正では、美容目的なものは認められませんが、
当院で、治療を受けられている成人の方で美容目的のみの方は“まったくいらっしゃいませんので、 医療費控除の申請ができなかった方はご相談ください。
2021年 1月
- 2021年 1月
2020年 12月
- 2020年12月
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今年もあと一か月。あっという間の一年と感じられた方は、多かったと思います。コロナに始まりいまだに終わりが見えません。“With コロナ”なんていう言葉もでき、ひとりひとり自ら注意をしていきましょう。
コロナで、定期健診にいらしてなかった方も来院されるようになりました。当医院は狭いので、密になりそうな時があります。空調や消毒には十分注意しております。患者さんにもご協力していただき、安全に診療を進められています。これからもよろしくお願いいたします。
来年、あいがせ矯正歯科は1991年に開院してから、30年になります。初心の気持ちを忘れず、患者さんひとりひとりに満足していただけるよう、さらに努力していきたいと思っています。
12月28日から1月4日まで
休診になります。
期間中、救急の事態がありま
したら、メールかH.P.の
お問い合わせから、ご連絡
ください。 aigases@h8.dion.ne.jp
2020年 11月
- 2020年11月
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11月になり、今年もあと2か月になりました。
秋ももうおしまいですね。新型コロナウィルスに始まった1年でしたが、例年に比べ台風被害がとても少なく、本当に良かったです。
これから日に日に寒くなりますが、コロナのためだけではなく、インフルエンザが流行しないよう、さらにさらに、手洗いうがいが生活習慣になるよう心掛けておきましょう。
今年は、すべての学会や研究会などが中止、延期になり、出張が少なく、診療時間が例年より多く確保できています。しかしながら、あいがせ矯正歯科は、小さい診療室なので、スタッフもなるべく密にならないように日々考慮しています。皆様もなるべく、来院は、少数でお願いします。よろしくお願いします。
コロナ禍でも来月はクリスマスです。
恒例のプレゼントも行いますので、お楽しみに・・・
2020年 10月
- 2020年10月
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新型コロナウィルス騒動が始まって、半年がたってしまいました。かなりの方が感染し、亡くなっています。
しかしながら、だんだん気持ちが慢性化してしまい“今日も100人越えね。”と、危機感が少なくなっています。でも、ここで気を抜かないで、自分でできることは、最大限頑張りましょう。
当医院は、とてもスペースが狭く、すぐに密になりやすい状況です。現在もご紹介以外は、新患はお断りしていますが、密になりやすい状況は、あまり変わっていないようです。感染を抑えるために、消毒、換気などなどは、十分に考慮していますが、患者さんにもさらにご協力お願いします。
元の生活に戻るまでは時間がかかりそうですが、期待は、持ちたいです。
【新型コロナウイルス感染症予防に関してのお願い】
1) 来院時、患者さんや同伴の方も、マスク着用にて必ず備え付けの消毒液で手指消毒、検温をお願いしています。
2) 風邪の症状や37.0℃以上の発熱、だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は診察をお断りしています。
3) 患者さんの付き添いの方は、出来る限り最小限の人数でお願いしています。
4) 次回の予約は、期間が少し長くはなりますが、余裕をもってお取りください。
2020年 9月
- 2020年9月
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暑かった8月が終わり、9月になりました。本来であれば、行楽の秋、読書の秋、運動会や文化祭などなど、楽しい行事が多い時期なのですが、今年は、コロナのせいで、まだまだ自粛生活です。うがい手洗い、生活習慣に当たり前のようになりました。習慣化するのもいいことですが、慣れすぎるというのもあまりよくないですね。やはり、新型コロナウィルスはじわじわと私たちの活動範囲にも侵入してきています。今一度生活を振り返ってみましょう。
当医院は、なるべく密を避けたいと努力はしておりますが、スペースの少なさから難しい場合もあります。患者数を少なくするため、現在新患を控えております。また、付き添いの方もなるべく少数にお願いしています。安全な治療をすすめていくため、皆様にもご理解、ご協力いただきたいと思います。一日も早く元に戻りますよう、祈っております。
2020年 8月
- 2020年8月
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8月になりました。しかしいつもとはまったく違った夏です。コロナが猛威を振るい、せっかくの夏休みも台無しです。いえいえ、楽しい夏休みどころか食べていくのも大変な方もいらっしゃるようです。昔々にも、感染症が流行り、たくさんの方が亡くなられたこともあったようです。でもまた、人は、這いあがり素晴らしい世界を作ってきました。
歴史は繰り返されます。コロナとの戦いも早々に終わることを祈ってます。
当医院もこれまで以上に皆様の安全を守るよう、日々努力していきます。エアコンも新しくしました。手指のアルコール消毒、口腔内の洗浄。ちょっと辛いですが、コロナをやっつける勢いでお願いします。マスク入れも用意しました。
マスクは、デンタルチェアに座ってから、外してください。
コロナなんかに負けないよう、 頑張りましょう。
8月9日から17日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、 あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2020年 7月
- 2020年7月
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今年も一年の半分、6か月が過ぎてしまいました。
コロナ騒動で、あっという間のような長かったような半年でした。一時期減ってきた感染者数も、ここのところ毎日50人を越えており、心配です。薬もワクチンもまだできないというのですから、コロナとはうまく付き合っていかなければならないですね。
当医院も5月までは器械を使う治療をなるべく減らし、今も、消毒や換気などに十分注意をしています。
感染者の年齢も当初は老人が多かったですが、今は若い人に多いようです。
幸い、歯科医院では患者さんからの感染や歯科医院からの感染は少ないようです。しかしこれからも気を引き締めていきましょう。
例年どおり今年も来月、8月9日から17日まで、
夏休みになります。
予定しておいてください。
2020年 6月
- 2020年6月
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新型コロナウィルスによって、日本中大変なことになりましたが、5月下旬に、緊急事態が徐々に解除されてきました。コロナウィルスがなくなったわけではないので、少し心配です。
当医院も、控えておりました処置を徐々に再開していきたいと思います。唾液が飛びやすい機械を使う治療は控えておりましたが、ポリッシングや、歯石除去など、再開することにいたしました。しかしながら、手指や口腔内の消毒、検温、スタッフの防護用具の装着に関しては、これからも続けていきます。ワクチンや、特効薬ができるまでは、コロナとうまく付き合っていきたいと思います。
ご協力よろしくお願いします。
うがい、手洗い、これからも頑張りましょう。
2020年 5月
- 2020年5月
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令和になり一年が経ちました。
新型コロナウィルスにより全世界大変なことになっています。
4月、5月とてもいい季節なのですが、残念ですね。 当医院も感染予防にさらに気を使っております。
手指の消毒など、ご協力ください。 また、待合室も狭いので、空気の入れ替えなどは頻繁にしてはおりますが、なるべく来院は、少人数でお願いします。
以前から矯正装置の消毒剤としてお勧めしていました、消毒剤“”イータック オーラルケア”がマスクの抗菌に有効だという知らせが入り、コロナウィルス予防として、スタッフも使用しています。マスクが手に入りにくく、洗われて使用されている方も多いと思います。マスクを洗濯した後抗菌バリアを作り、ウィルス予防をされたらいかがでしょうか?アルコール分が強いので、スプレー後すぐにはお使いにならない方がいいと思います。注意してくださいね。
矯正治療のための通院は、不要ではありませんが、不急です。Stay home !
早く元の日々に戻りますように、
祈っています。
2020年 4月
- 2020年4月
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新型コロナウィルスによって、日本が、いや全世界が大変です。中国で発生したちいさな、ちいさなウィルスが、人へ人へと感染し、今や私たちの近くまで、来ています。昔は、こんなに早く伝わってくることはなかったのでしょう。人間の進歩が悪い方に出てしまっていますね。有効な薬がまだ出てきていません。
“うつさない、うつらない”を合言葉にひとりひとり、できる予防をきっちりいたしましょう。 外は桜がとてもきれいに咲いています。お花見楽しみでしたね。でも、桜は来年も咲きます。 お花見をする機会は毎年来ます。 今が頑張り時だそうです。
当医院も院内の消毒をさらに徹底することにしました。 狭い待合室ですので、なるべく、お待ちいただかないように努力したいと思っております。
うがい、手洗い、頑張りましょう。
2020年 3月
- 2020年3月
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今年の冬は、寒い日もありましたが、東京では雪も積もらず、やっぱり暖冬でしたね。暖かいのはいいのですが、今や、コロナウィルス問題が大変です。学校も臨時休校、マスクをしてない人が珍しい世の中になっています。これは、今までにない緊急事態です。
「風の谷のナウシカ」をご存じですか?約40年前に宮崎駿先生のアニメですが、世界中が汚染され、マスクをつけないと外に出れないという世界が描かれていました。まさに、今が、そのような社会になっているような気がします。予想が現実になっていて、怖い気がしました。
いつまでこんな状態が続くのか、オリンピックはどうなるのか、先がぜんぜん読めませんね。
当医院もできる限り、ウィルスが入ってくるのを予防したいと思っています。来院したら、まず、手指の消毒をよろしくお願いします。治療中は、患者さんはもちろんマスクはできませんが、スタッフ一同皆さんが安心して治療が受けられるよう心掛けて行きたいと思っております。ご自身で口の中に指を入れ、ゴムの調整などをしていただくことがありますが、手指のご希望が あれば遠慮なく申し出てください。
早くこのような事態がかなくなることを心から祈っています。
2020年 2月
- 2020年2月
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新型コロナウィルス、世界中たいへんな事態になっています。
交通手段がなかった時代は、海の向こうの病気は、島国の日本にはそう簡単には入ってこなかったですが、世の中変わり、1日もあれば世界一周できてしまうようになり、ウィルスだって飛行機に乗ってやってきてしまいます。世の中進歩するのは大事ですが、この先どうなっていくのか、楽しみのような心配なようなですね。
まずは、うがい手洗いを忘れずに、コロナウィルスなんかに負けないように頑張りましょう。
前にもご案内したことがありましたが、当医院では、動的治療が終了した方でホワイトニングをご希望の方に、ホームケアのホワイトニングをお勧めしています。
とても簡単で、評判もいいようです。
ご興味がある方は、スタッフまで、お問い合わせください。
2020年 1月
- 2020年 1月
2019年 12月
- 2019年12月
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昨年の12月のトピックスに、“今年は、ぜんぜん寒くない”って書いていましたが、今年は、ここのところ急に寒くなりました。毎年ちがって体調に皆さんお気を付け下さい。
先月、長崎で、日本の歯科矯正界では一番大きな学会、日本矯正歯科学会が開催されました。会員数は、約7000人、約4000人の会員が長崎に集まりました。ホテルも飛行機もパニック状態で、ホテルが予約できなかった会員は隣の町から通っていました。 三日間、朝からいろいろなテーマで講演や、発表が行われました。私は、症例を展示させていただきました。
新しいこともたくさんあり、また、当院でも取り入れて
いきたいと思っています。
12月29日から1月6日まで休診になります。
期間中、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。 aigases@h8.dion.ne.jp
2019年 11月
- 2019年11月
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11月になりました。この時期毎年のように天候による災害が多く、すべて温暖化が原因らしいですね。
画期的な解決策が出てくるといいのですが・・・
先日、矯正装置を外して、半年に一回程度チェックに来られた患者さんから、“いつまで、チェックにきたらいいのですか?”と尋ねられました。当医院の考えとしては、動的治療終了(ほとんどの場合ワイヤー治療ですが)後2年までは、矯正治療により、歯の移動をした後戻りが起こる可能があると考えています。外して2年後までは、少なくともケアにいらしていただきたいです。その後の歯の移動は、矯正の後戻りというより、生理的な歯の移動と考えていいと思います。矯正治療をした人もしない人も年齢や、異常な外力より歯並びを崩していくことはよくあります。だからこそ、治療が終わって、何年経ってもリテイナーでのセルフチェックを、お勧めしています。
当医院の患者さんは、動的治療が終わってもたまに来院していただける方がほとんどなので、安心しています。
歯並びは一生ついてきますので、大事にしたいものです。
2019年 10月
- 2019年10月
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とうとう、消費税二桁の時代が来ました。
2%上がっただけなのですが、生活する上では大きな負担です。この大きなお金が国民にとって、役に立ってほしいものです。治療費も8%から、10%に代ります。よろしくお願いいたします。9月分までの診療費を10月に振り込まれた方は、消費税が変わりますのでご注意ください。
最近新患相談でとても多いのが、“早く矯正治療を始めれば、早く簡単に治るらしいから、早く始めたい。あるいは始めた方がいいのか?”という相談です。矯正治療の目的は、“一生いい咬合状態で過せるようにする”ことが最大の目標です。
乳歯が残っていたり、顎の成長途中で終了することはほとんどありません。矯正装置が外れ動的治療が終了したとしても、その後の状態をチェックしていくのが矯正治療です。ですので、治療開始時期が早ければ早いほど矯正治療期間は長くなります。しかし中には、早い時期の治療がとても大事な方もいます。個人個人で症状が違いますので、正しい判断が必要になってきます。
なるべく簡単に、治療時期が短く、また、個人の生活パターンにあった矯正治療、矯正時期をお勧めしたいと当医院では考えております。
2019年 9月
- 2019年9月
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9月に入り、少し涼しくなってきたようです。
来年は、東京オリンピック。今年のような天候だったら、大変ですね。さてさて、どうなることやらです。
8月に矯正治療の筋機能療法で有名な高橋未哉子先生の講演を聞いてきました。当医院では、開院以来筋機能療法を行ってきましたが、今回 “矯正治療後、歯列の安定性を長期得られるためには”という話を伺い、またあらたに感動させられました。
形態的にはきれいに歯が並び、いいプロファイルを獲得し装置が外れた時はみんなとても喜びます。しかしながら、装置を外すということは、その時点から、歯が変化してくる可能性があるという状態になるということです。 なるべくきれいになった歯をいい状態で長く保つには、口の中の環境を良くする努力が必要だということです。そのひとつとして、安静時に口唇・舌・下顎が、適切な位置になければならないのです。高橋未哉子先生は、「鼻で息、舌は上あご、歯を離す」ことを提唱されました。簡単に思えますが、習慣にするには難しい方も多いのではないでしょうか?もちろん、矯正治療をした方だけではありません。口腔内をいい状態に維持するための基本かも知れません。
当医院では、筋機能療法や咀嚼筋マッサージなど日常に行い、皆様の口の健康を守っていきたいと思っております。
2019年 8月
- 2019年8月
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今年も暑い夏がやってきました。
計測開始以来初めてというところが多いようですね。乗り越えるしかありません。頑張りましょう。
この暑い時期、今年も私が所属している矯正の研究会では、矯正治療が終了し、良くなった歯並びをいかに保つかというテーマで講演会が行われました。
やはり治療終了後のケアが一番大事なようです。矯正装置をはずしたところが矯正治療の終了ではなく、その後のケアも矯正治療の一環だということです。
当医院でも、可能な限り通院していただける方には、充分な術後ケアはしていきたいと思っております。
10月から消費税の変更があります。それに伴い、お支払いいただいている料金が変更になります。特にお振り込みの際ご注意ください。
8月11日から19日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、 あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2019年 7月
- 2019年7月
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梅雨に入り毎日ジメジメした日が続きます。
暑くてもカラッとした天気が待ち遠しいです。
先日、ソウルで行われた韓国の矯正学会に参加してきました。土曜日の診療が終了した後、羽田から金浦空港に向かい、夜中に到着し、日曜日朝から学会に参加、月曜日に戻るというあわただしいスケジュールでしたが、韓国矯正専門医の素晴らしい講演に大変勉強になりました。
また、毎年日本で行われているブレーススマイルコンテストを韓国でも昨年から開催しており、表彰式も見学してきました。韓国人の矯正装置を付けたお子さんがにこやかに表彰されるのを見ていると国の違いなどはまったくないと感じました。
今年も7月1日〜9月30日まで、
ブレーススマイルコンテストが行われています。
あいがせ矯正歯科の患者さんだけの参加賞、奮発しますよ。応募していただいたら、
是非お声をかけてくださいね。
2019年 6月
- 2019年6月
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真夏のような5月が終わり、そろそろ梅雨の時期になります。今年は、こんな時期にインフルエンザもでてきているようです。皆さん、体調には十分注意してくださいね。
最近、新患相談にいらっしゃる方の年齢が小さいお子さん(まだ乳歯がたくさんある時期の方)が多くなってきています。将来の歯並びを心配し来院されるのですが、まだまだ早いという方が多いようです。一般歯科の先生に指摘されている場合が多く、専門医の意見を聞きに当医院に来院されるようです。矯正治療の目的は、一生いい歯並びで過ごせるように永久歯列が完成しないと目的は達成されません。いくつから始めても終わるのは、同じなので、私は、なるべく楽に治るよう、その方にあった時期、方法を選ぶようにおすすめします。“今やらなきゃ治らない。”というのは、矯正に関してはありません。よく、ご相談の上、治療を始めてください。矯正治療をなさるのは皆さんそれぞれですから。
今年も一年の半分が終わります。気を引き締めて、みなさん、頑張りましょう。
2019年 5月
- 2019年5月
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元号が平成から令和になりました。
昭和生まれの私たちは、三時代を生きることになってしまいました。素晴らしいことかもしれません。いい時代になるようにしたいものです。長い連休は皆様いかがお過ごしでしたか?
新学期が始まってすぐに休みに突入してしまった方も多いのではないでしょうか?ちょっと調子がくるいますね。 連休明けから、今年度は始まると思って仕切り直しです。
さて、4月のトピックスで話題に出しました咀嚼筋マッサージですが、何人かの方にモニターになって頂き、始めました。ほとんどの方が、術前、術後では、口が開きやすくなったとか、緊張感が和らいだとかいうポジティブな反応でした。約20分ぐらいで、結構痛いのですが結果はいいようです。今後、治療にも取り入れていきたいと思っております。ご興味のある方はスタッフまでお声をかけてください。
2019年 4月
- 2019年4月
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とても桜がきれいに咲いています。
3月22日ごろが開花宣言だったので、きっと4月の入学式には、間に合わないのではと、心配しましたが、寒い日が続きまだまだ間に合うようです。西馬込の桜並木も大賑わいです。
さて、新しい元号が決まりました。“令和”まだ見慣れませんが、きっとすぐになじんでしまうでしょう。
アッという間の“平成”でした。平成3年に開院したあいがせ矯正歯科は、一世代を乗り越えた気分です。
最近、当医院では咀嚼筋マッサージという取り組みを行っています。咀嚼筋をマッサージすることにより、口腔周囲の緊張をほどき、安定した正常咬合を維持できるよう、歯科矯正治療の一助としていきたいと思っています。これからの課題ですが、ご期待ください。
2019年 3月
- 2019年3月
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今年冬、東京は雪が積もることもなく春になりそうです。やはり、温暖化なのですね。10年後には、子どもたちが東京の雪景色を知らないのではないでしょうか?ちょっと心配です。
先日、“東京都学校歯科保健研究大会”という会に参加してきました。この会は、歯科医師、衛生士、養護教員などがメンバーで、子供の歯を守るための会です。子どもたちが描いた歯・口の健康に関するポスターや作文に対して表彰が行われ、また、子どもの歯についての研究発表がありました。どの作品も子供らしい、とても素晴らしいものでした。
私も“永久歯6歯以上の先天性欠如に関する実態調査”というタイトルで、ポスター発表をしてきました。永久歯が先天的にないお子さんが増え、矯正治療が必要にならざる負えない子どもに対し、最近、矯正治療が保険適応になりました。当医院での何人かが保険を利用しています。
子どもたちの歯を守っていくよう、微力ですが、頑張っていきたいと、改めて思わされました。
2019年 2月
- 2019年2月
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2月になりました。インフルエンザが猛威を振るっています。皆さんは大丈夫ですか?
患者さんの中には、インフルエンザで、治療の予約をキャンセルしてきている方もでてきています。調子の悪い時には、矯正治療は後回しで、もちろん大丈夫です。ヘッドギアやプレートなど矯正装置の使用もお休みしてください。
一番いいのは、病気にならないことです。
手洗い、うがい大事ですね。歯のブラッシングもインフルエンザの予防にいいそうです。インフルエンザにかからないように、ご自愛下さいね。
そろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正料金は、医療費控除の対象になります。 申告、お忘れないように!!!
成人の方には、診断書が必要な時があります。その時は、スタッフまで、お申し出ください。
2019年 1月
- 2019年 1月
2018年 12月
- 2018年12月
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12月になりました。でもぜんぜん寒くないですね。私は半袖をまだしまえず困っています。このような気象状況だと日本ではウィンタースポーツはなくなってしまいそうです。無事に平成が終わり次の時代に変わってほしいと思います。
さて、あいがせ矯正歯科も平成3年に開院してから、27年が経ちます。振り返るとあっという間でした。動的治療が終わり、保定期間になり、年に1、2回しか来院しない患者さんもたくさんいらっしゃいます。“いつ矯正治療は終わるのですか?”という質問をたまに受けますが、矯正治療は、動的治療終了後2年はやはり、フォローアップは必要と考えています。その後は、矯正治療後の変化というよりも、歯のケアという点に重点が置かれ、矯正治療は終了と考えていいと思います。しかしながら、フォローアップにいらっしゃる患者さんをみていますと、とても順調な方が多く、一年に一回でもチェックしていることは、大切だと私は思っています。 後は・・・皆さんにお任せいたします。
長い人生、自分の歯で一生食べていきたいものです。
12月29日から1月4日まで休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。 aigases@h8.dion.ne.jp
2018年 11月
- 2018年11月
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11月になりました。昨年の11月のトピックスを振り返ると大きな台風が、去年もふたつ来たようです。今年もたくさんの台風が到来し、日本はどうなってしまうのでしょうか?季節に逆らうことはできませんが、その中でも元気に頑張りましょう!!
先日、横浜で日本矯正歯科学会大会がありました。約4000人の矯正歯科医が集まりました。学術的な発表から臨床的な発表まで、多くの演題が出されていました。私は今年初めて、専門医の審査委員を依頼され、いつもは、審査を受ける立場から、審査する立場で参加してきました。専門医は、現在のところ一番取得、更新が難しく、どの症例も担当医の熱意が伝わってきました。
今年もあと2か月、来月はクリスマスです。恒例のプレゼントも思案中!お楽しみに・・・
2018年 10月
- 2018年10月
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今年は、大きな台風がいくつも日本に上陸しています。台風24号が上陸した日は、JRも早々運転を取りやめ、デパートやスーパーマーケットも早じまいをしていました。日本列島、こんなに天災が多い年も珍しいですね。
いいニュースもありました。京大の本庶佑特別教授がノーベル医学生理学賞を受賞されました。がん治療は従来、外科手術、放射線、抗がん剤が中心でしたが、「免疫でがんを治す」という第4の道をひらいたのです。災害ばかりで落ち込んでた日本を明るくしてくれるニュースでしたね。
毎年10月は、歯科矯正の学術学会がたくさんあります。診療ができない日があり、ご迷惑をおかけします。日ごろの臨床の質を高めるためにも頑張って学んできたいと思いますので、ご容赦いただきたいと思います。院長不在の時も応急処置などの対処はできますので、電話(03-3777-2435)、メール(aigases@h8.dion.ne.jp)にご連絡ください。
2018年 9月
- 2018年9月
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暑かった8月も終わりました。まだまだ暑い日が続きます。例年よりたくさんの台風が発生し、被害が少ないといいのですが心配です。秋は、運動会、文化祭などなど行事が多い季節です。皆様の楽しい計画が、いい天気に恵まれることを祈っています。
先日、仙台で開催されました“Surgery FirstSummit”に参加してきました。歯科矯正治療の中で、手術を併用する場合があります。成人の矯正に限られるのですが、上顎骨や下顎骨自体の位置を手術で変えて、矯正をしようというものです。その方法の世界中のエキスパートが招集され、最近のトピックスを発表しました。かなり、先進的な手術も多く、すぐに当医院で始められるようなものばかりではありませんでしたが、とても勉強になりました。何事も日進月歩です。現状に甘んじることなく、進んでいきたいものです。
10月前半、毎年行われておりますヨーロッパのインプラント学会に今年も参加することになっております。皆様には、ご迷惑をかけるかもしれませんが、ご容赦いただきたいと思います。
2018年 8月
- 2018年8月
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暑い、暑い、暑い。
本当に今年はどうなっちゃっているのでしょう。
台風もかなりの迷走。
いえいえ、負けてはいられません。私が所属している矯正の研究会の例会が、8月2日に行われます。あえて、暑い時期を選んだのですが、それでも全国から、熱心な矯正歯科医師が集まってきます。わたしもまた、この機会に歯並びをよくしたい皆さんに還元できる情報を習得してきたいと思います。
8月10日から16日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、
あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2018年 7月
- 2018年7月
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今年は、早々に梅雨が開け、夏になりました。毎日暑くて、早く夏休みにならないものかと思っている方も多いのではないでしょうか?
さて、先月6月は“歯と口の健康週間”ということで、いろいろ相談に来られる方の多い月でした。「いつから矯正治療を始めたらいいのですか」と聞かれることがあります。 もちろん一番その患者さんに適した開始時期というものはあります。でも実際その時期でなければ歯並びは治せないということはないと、私は考えています。 特に矯正治療は、治療期間が短い人でもやはり年単位になりますので、患者さんのライフワークに合わせた治療時期を考える必要があると思っています。 治し方やゴールが少し違ってくることはありますが、いつでも歯並びは治すことができるのです。無理して、治療を始めるといい結果を得られません。お子さんも同じです。ライフワークを考え、無理のない計画のもとに始めることが大事だと思います。矯正治療は、始める前に十分考慮し、決めたら目標を達成するまで頑張りましょう。 そのためには、たくさんアドバイスさせていただきます。
2018年 6月
- 2018年6月
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5月9日より11日まで、アーリントン(USA)で行われましたADI(Alexander Discipline International)に参加してきました。
私が経験した難症例の3症例について、40分の講演を行ってきました。
慣れない英語の講演でしたが、評判は良かったようです。いい経験になりました。
さて、6月は1年で最も歯の健康に関心を持つ月です。
会社や学校で歯科検診が行われる月でもあります。
虫歯や歯槽膿漏などのチェックは大丈夫ですか?
不正咬合は、このような歯の疾患の原因になることが多く、予防の一環としても考えられています。
是非自分の口の中を点検してみましょう。
これから梅雨に入ります。
今年も一年の半分が終わります。
気を引き締めて、みなさん、頑張りましょう。
2018年 5月
- 2018年5月
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5月になりました。今年は、桜の開花が早く入学式は、ぎりぎり間に合ったという感じでした。春は風が強い日が多いですが今年は風が強い日が本当に多く、咲き出した花たちがちょっとかわいそうです。 我が家もバラや、ペチュニア、デージーたちがすごい風の中、頑張っています。
さて、今月連休明けですが、アメリカテキサス州アーリントンで行われるAlexander Discipline International Symposiumに参加するため、診療ができない日があります。私は、40分間口頭で発表することになっており、かなり緊張しながらここ数か月準備をしておりました。 どうなることやらですが、また、様子は次回以降にお知らせします。スタッフは、通常通りおりますので、緊急の際は、ご連絡ください。また、5月13日の日曜日は、以前当医院に勤務しておりました、中村朋子先生が代診に来て下さることになっております。先生は現在、八王子で矯正専門の歯科医院を開業されており、お忙しい中助っ人として来てくださいます。 皆様にはご不住をおかけしますが、よろしくお願いします。 また、この経験を日頃の臨床につなげていきたいと思っております。
2018年 4月
- 2018年4月
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4月になりました。3月中旬から咲き始めた桜が、終わりになってきました。毎年西馬込では“サクラ祭り”が行われます。南馬込桜並木に、約100本の桜があり、盛りは壮観のひとことです。今年は、4月1日でした。年によっては、雨が降ったり、桜が咲かなかったりするのですが、今年は、天気にも恵まれ、素晴らしい一日になりました。参加された方もいらしたのではないでしょうか?
さて、新年度が始まりました。新しい制服やスーツを着ている新入生や新社会人を多く見かけます。 毎日のブラッシングはだいじょうぶですか? ピカピカな白い歯で、出かけてください。
当医院も、応援しています。
2018年 3月
- 2018年3月
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寒かった2月が終わり、3月に入りずいぶん春めいてきました。池上梅林の梅も満開です。池上梅林は、ここ何年か大がかりな工事を行っておりましたが、 梅の開花に合わせたように工事が終わり、とてもきれいになりました。あいがせ矯正歯科から歩いて10分ぐらいですので、是非足を延ばしてみてください。
ピョンチャン冬季オリンピックが終わりました。日本は頑張りました。メダル13個だそうです。見ているだけなのにたくさんの感動をもらいました。 フィギュア女子の宮原知子さんは、矯正装置が外れ、素敵な女性の演技を見せてくれましたね。フィギュアの選手は矯正装置を付けている方が多いようにも感じました。 やはり、素晴らしい笑顔は好感度を高めます。
『そだねー』のカーリング女子の歯並び覚えていますか?5人がみんないい歯並びで、笑顔も素敵でした。金メダルをあげたいです。
2年後の2020年は東京オリンピックです。 アッという間ですよ。矯正治療の2年もあっという間ですから、 皆さん、きれいな歯並びの金メダルを目指して、頑張りましょう。
2018年 2月
- 2018年2月
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今年は、例年になく寒い冬になっています。1月には東京にも大雪が降り、2月もまだまだ寒さが続くようです。受験生の方々、寒さに負けずに体調を整え、頑張ってください。寒い中、桜のつぼみは徐々に準備を始めているようですよ。
2月といえば、バレンタインデー。
昨年の当医院クリスマスプレゼントの中に手塚治シリーズキシリトールのチョコレートがあったのを覚えていますか?
子供世代には、ピンとこないキャラクターもあったかもしれませんが、意外に評判よく、親世代に受けたのかもしれません。チョコレートを食べる機会の多い時期です。歯によいチョコレートもいかがでしょうか?(ハミガキをしなくていいということではありませんので、ご注意ください。)
そろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正料金は、医療費控除の対象になります。申告、お忘れないように!!!
2018年 1月
- 2018年 1月
2017年 12月
- 2017年12月
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今年も最後の月となりました。先日、とうとう“平成 ”が終わり、新しい時代へと代わることが決まりました。上皇という言葉は、歴史の教科書の中だけかと思っていま したが、突然現代語になりました。
来年は新しい時代に向かって、準備の年ですね。
今年もあいがせ矯正歯科では、クリスマスプレゼントを用意しました。虫歯にならないチョコレート、カラフルなデンタルフロスなどを準備いたしました。
お好きなのを選んでください。
☆☆☆☆
来年もまた元気で明るく、いい診療ができますように、あいがせ矯正歯科一同、頑張りますので、よろしくお願いいたします。
12月28日から1月4日まで休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。 aigases@h8.dion.ne.jp
2017年 11月
- 2017年11月
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先月は10月というにもかかわらず、大きな台風が、ふたつもやってきました。そして、通り過ぎると木枯らしが吹き始め、日本の四季は、秋がなくなってしまったかのようです。11月も寒くなるらしいです。インフルエンザもすでにはやり始めているようです。体調崩さないようにうがい、ハミガキ、手洗い頑張って、乗り切りましょう。 ハミガキ???
実は、歯磨きの習慣がしっかりしている人は、インフルエンザになりにくいという研究結果があるんですよ。 是非皆さん心がけてください。ご興味がある方は、スタッフにお尋ねください。
今年も、日本の歯科矯正界では、一番大きい学会“日本矯正歯科学会”が札幌でありました。全国から、多くの矯正歯科医が集まり、たくさんの意見交換ができました。日ごろの臨床に反映させていきたいと思います。
今年もあと2か月。
頑張りましょう!!
2017年 10月
- 2017年10月
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今年は、すでに9月終わりに日光で初霜がおりたということです。今年は、いつもより寒いのでしょうか?
さてさて、どうなることやら、お天気は本当にわかりませんね。 せいぜい、素敵な秋晴れの日を楽しみましょう。
当医院に通って来られる方の中には、動的治療が終了し、 すでにきれいな歯並びになっている方もたくさんいらっしゃいます。術後のケアはとても大事ですので、たまに来ていただけると私も安心です。
当医院では、ホワイトニングのご希望があれば、 当医院で矯正治療を行った患者さんに、ホームケアのホワイトニングをご紹介してます。家庭でできる方法で、安全できれいになります。ご興味がある方は、スタッフにお尋ねください。
10月は、歯科矯正の学術学会がたくさんあります。
診療ができない日があり、ご迷惑をおかけします。日ごろの臨床の質を高めるためにも頑張ってまいりたいと思いますので、ご容赦いただきたいと思います。
院長不在の時も応急処置などの対処はできますので、
電話(03-3777-2435)、メール(aigases@h8.dion.ne.jp)
にてお知らせください。
2017年 9月
- 2017年9月
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今年も天候が安定せず、7月がものすごく暑く、梅雨明けした8月は長雨、そして、9月は、急に寒くなりそうです。大きな災害が出ないといいですね。
さて、皆さんは何のために矯正治療をするのでしょうか?
歯並びが悪くても早死にしないし、食べられないわけでもないし、周りを見ると歯並びなんて悪い人はいっぱいいますよね。それなのに、あえて、わざわざ、大変なおもいをして、なぜ矯正治療をするのでしょうか?
一世代前までは、矯正治療を希望される方は、今より多くありませんでした。だんだん、情報が多くなり、歯並びの大切さが浸透してきたようです。
矯正治療は、ただ歯がきれいに並んでいることが目標ではありません。
もちろん歯がきれいに並んでいれば、歯ブラシもしやすく、虫歯になりにくいし、歯の寿命が延び、一生自分の歯で食べられる可能性が高くなります。それだけではなく、歯並びが顔全体にマッチしたところにあることによって、口も閉じやすくなり、鼻呼吸もしやすくなり、姿勢がよくなり、鼻咽腔疾患が減り、さらに、いびきをかかなくなって、無呼吸症になりにくいといった、効果が出ることもあります。
しかしながら、矯正治療は、一夜で治るわけではないので、治療する人もされる人も一丸となって頑張らなければなりません。日の歯ブラシ頑張っていますか? 面倒な毎日のお約束事(ゴムをかけたり、口や舌の練習など)忘れないでやってますか?
矯正治療は一生続きません。
ゴール目指して一緒に頑張りましょう!!
2017年 8月
- 2017年8月
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今年は7月が本当に暑く、これから本格的な夏8月が始まると思うと・・・いえいえ、皆さん頑張りましょう。
さて、7月初めに神戸で行われたWIOC世界矯正インプラント学会に参加してきました。WIOCとは、矯正用アンカースクリューの国際学会で、矯正用アンカースクリューは新しい歯科矯正のマテリアルです。歯槽骨にネジのようなものを打ち込み、歯を動かすのですが、この技術により、非常に難しい治療でも確実に成果に導く事が出来るようになりました。子供の歯を抜くぐらいの麻酔で、出来る方法です。
今回、世界各国の先生方がどのように治療に取り入れているか勉強させて頂きました。
矯正用アンカースクリューは当院でも用いています。
8月10日から17日まで夏休みになります。期間中、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2017年 7月
- 2017年7月
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今年も半分が終わってしまいました。半年に1回のチェックの患者さんは、次回は、来年です。あまりに早すぎますね。やらなければならないことはまだまだたくさんあるのではないでしょうか?あと半分、後悔しないように過ごしたいものです。
前人未到の記録である29連勝を叩き出した、脅威の新人・藤井聡太四段。大きなニュースになりました。皆さんは、もうお気づきですね、藤井聡太四段の口元。矯正中なんです。ブレーススマイルコンテストに応募してもらいたいような、笑顔。きっと、矯正中の患者さんに自信と希望を与えてくれるでしょう。それにしてもまだ中学生、いったいどこまで連勝を伸ばせるでしょうか?楽しみです。
今年もまたブレーススマイル コンテストが行われています。あいがせ矯正歯科の患者さんだけの参加賞、奮発しますよ。 応募していただいたら、是非お声をかけてくださいね。
2017年 6月
- 2017年6月
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6月になりました。梅雨の時期になり、うっとうしい日が続きますが、この時期が終わると楽しい夏休みが待ってます。皆さん頑張りましょう。
さて、先月のトピックスでお話していました、「矯正治療はいつ終わるのですか?」という質問についての続きです。
動的矯正装置を外した時が、矯正治療の終了ではないということは、お分かりいただけましたか?個々の歯を動かしていた針金の矯正装置を外しても、歯を維持している歯周組織、特に歯槽骨が、しっかりしないと噛むという大きな力には勝てません。歯を動かすということは、移動する方向の歯槽骨が吸収され、また反対側には、新しい骨が出来上がるという素晴らしい改造現象が起こっているのです。でもそんなに、すぐには骨はできません。よい咬合になり、噛む力が安定していくにつれ、しっかりした骨ができ安定していくのです。また、矯正した人もしない人も、成長が終わり成人になりそして、骨はじわじわ老化していくのですから、一生変わらない歯並びなんてないのです。
でも、維持をすることは心構えひとつでできます。
毎日のケアと確認です。たまにリテーナー入れてみてください。いつでも同じように入れられたら最高です。 皆さんが一生いい歯でいられることを、願っています。
2017年 5月
- 2017年5月
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5月になりました。4月から新しい生活に入られた皆さんもそろそろ疲れが出ていているのではないでしょうか。5月病という言葉もあります。この連休で、ちょっとゆっくりされるのもいいのですね。当医院でも4月の初めは、キャンセルが目立ち、新しい環境での皆さんの大変さがうかがえました。
ところで、矯正治療はいつ終わるのですか?と質問されることがあります。
永久歯列できれいに歯が並び、機能的にも形態的にも満足した状態になったら、動的矯正治療は終了と考えていいと思います。しかしながら、移動された歯は、しっかり落ち着くまでに時間がかかります。いわゆる矯正治療の後戻りというものが必ずあります。長期間頑張って矯正治療したのに、後戻りしたらとても悲しいことです。 これに勝てて初めて矯正治療終了となります。そのために、保定装置というものを必ず動的治療終了後使用します。装置を外してから、約2年たつと矯正治療の後戻りはほとんどなくなります。しかし、歯はいつも使っています。
矯正治療をした人もしない人も少しずつ変化していきます。
この続きは、6月のトッピックスで。
to be continued.
2017年 4月
- 2017年4月
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今年は、開花宣言が東京は3月22日と沖縄に次ぐ早さでした。ところが、そのあと雪混じりの雨が降ったり、なかなか開花が進みませんでした。これからの入学式シーズンにジャストタイミングですね。山では雪崩の被害が出ているようです。外に出かけるにはいいシーズンになってきていますが、これからもお天気には注意ですね。
新年度になると学校も会社も検診シーズンになります。この時期、毎日のブラッシングに重きをおいてみてはいかがでしょうか。当医院でも皆さんの口腔内が元気でいられるようにお手伝いさせていただきます。
2017年 3月
- 2017年3月
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寒かったり、暑かったり、昨年の2月も異常気象かと思っていましたが、今年はさらにひどくなっているような気がします。 三寒四温ならぬ一寒一温、毎日の変化があまりに大きいですね。 意外に、風邪が流行らないのが不思議です。 でも、皆さん、体調には注意しましょう。
2月22日、23日に毎年この時期に開催されます日本臨床矯正歯科医会大会に参加してきました。今年は、千葉開催、成田市で行われました。成田は、飛行場には行きますが、成田市に行くのは初めてでした。残念ながら今回は、会場に缶詰で、有名な成田山新勝寺さえ行くことができませんでした。素晴らしいお寺のようですので、機会があれば、改めて訪ねてみたいと思います。 大会は、日本各地から、矯正専門医の先生方が集まり、たくさんの症例、発表たいへん勉強になりました。 是非、毎日の臨床にも生かしていきたいと思います。
2017年 2月
- 2017年2月
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今年は、1月に20度近くにもなる日があったり、とても寒い日があったり、異常気象が続いています。体もびっくりしていると思いますが、負けないように頑張りましょう。そろそろ花粉が飛ぶ時期になっています。 メガネ、マスク、予防も大事ですが、鼻呼吸が少しでもできるよう鼻かみ、鼻マッサージ、思い出してください。
プロゴルファーの宮里優作さんがプロになって、11年たってから矯正治療をされたことご存知ですか? なかなか優勝できずになにか違ったパフォーマンスができたらと、日ごろから悩んでいた歯並びを直されたそうです。体のバランスが良くなりパワーも増したとか。有名な選手がこのような話をしてくださると、痛くて、たいへんで、見た目も悪く、お金もかかる矯正治療も、受けていただく甲斐があります。私も矯正治療は、人生の中の一時だと思います。
矯正治療中の皆さん、ゴールに向かって頑張りましょう。
そろそろ確定申告の時期です。歯科矯正料金は、医療費控除の対象になります。申告、お忘れないように!!!
2017年 1月
- 2017年 1月
2016年 12月
- 2016年12月
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とうとう最後の月となりました。今年は、寒くて暑くて、春、秋の期間が少ない一年でした。11月に雪が降るなんて、びっくりでしたね。
先日、徳島で行われた日本矯正歯科学会に参加してきました。今年は、症例を提出していたので、4泊5日と出張が長くなりました。特別講演として、LEDでノーベル賞を受賞した、中村 修二先生がお出でになり、「高効率青色LEDの発明と将来の固体発光光源」というタイトルで話をされました。徳島大学の出身ということで、今回の講演を引き受けてくださったようです。意外に気さくなおじさんタイプな方で、日本の研究体制が、何事にも先に進むには、手間と時間がかかるとアメリカに渡った理由を話されていました。今は、ブルーではなく紫のLEDが目にも優しく、いいらしいです。 今年はまだ、12月29日、30日九州矯正研究会、年明け早々8日、9日韓国ソウル大学での研究会と少々忙しい日が続きます。
来年もまた元気で明るく、 いい診療ができますように、 あいがせ矯正歯科一同、 頑張りますので、 よろしくお願いいたします。
12月29日か1月5日まで休みになります。 期間中、救急の事態がありましたら、 あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.の お問い合わせから、ご連絡ください。 aigases@h8.dion.ne.jp
2016年 11月
- 2016年11月
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めっきり寒くなってきました。年賀状も発売が始まり、今年もあと2カ月を残すだけとなりました。 最近、咳をされている方が多く、折角予約をとっても体調悪くキャンセルする方も増えてきています。 うがい、手洗い、頑張れの季節になってきています。
健康一番、乗り切りましょう。
11月は、日本の歯科矯正界では、一番大きい学会“日本矯正歯科学会”の年に一度の大会があります。今年は、四国徳島大学が主管で6日から行われ、毎年の事ですが、4,000人からの会員が集まります。学術講演、症例発表や症例審査、商社展示もあります。
今年のテーマは、“矯正歯科治療の安定性と効率バランスを追求する”です。私も参加しますので、診療のできない日がありますが、ご理解いただきたいと思います。
少しでも日ごろの診療に生かせる知識を得て、明日の臨床につなげていきたいと思っております。
2016年 10月
- 2016年10月
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天候不順、日本いやいや世界中何かがおかしいですね。台風も今年は、上陸してくるものも多く、次から次まだまだ来るようです。“天高く馬肥える秋”を期待したいです。
10月は、当医院の近くにあります池上 本門寺で、お会式があります。とても たくさんの方が、この小さな町にやっ てきます。特に、12日の万灯練供養は見ごたえがあります。 是非一度見学にいらしてください。
10月、11月と歯科矯正の学術学会が相次ぎ、診療ができない日があり、ご迷惑をおかけします。日ごろの臨床の質を高めるためにも頑張ってまいりたいと思いますので、ご容赦いただきたいと思います。 院長不在の時も応急処置などの対処はできますので、電話(03-3777-2435)、メール(aigases@h8.dion.ne.jp)にてお知らせください。
2016年 9月
- 2016年9月
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今年の台風、なんか変ですね。発生するのも遅く、進み方も通常じゃないようです。温暖化が原因とか・・・秋はどうなるのでしょうか?
8月、リオのオリンピック、とても楽しかったですね。朝起きるとメダル獲得のニュースが必ずあり、それも最後まで、地球の反対側で開催されているのに、こんなにも楽しませてくれました。でも最初、体操の内村選手が、予選で、鉄棒から落ちたり、白井選手が、ラインから出ちゃったり、本当はドキドキの始まりでしたよね。素晴らしい結果で終わり、本当によかったです。2020年の東京オリンピック、きっと盛り上がるでしょう。
秋は、学術学会の多い季節です。まだまだ勉強することも多く、また、臨床の評価を得るために、症例発表の準備が忙しくなってきました。
日ごろの臨床にも繋がるよう、矯正専門医として努力していきたいと思っております。
診療ができない日もでてきますが、ご理解いただけると幸いです。
2016年 8月
- 2016年8 月
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今年、東京の梅雨明けがとても遅く、本格的な夏になりました。やっと、夏休みらしくなりましたね。
7月の終わり東京に新しい女性の知事さんが誕生しました。まだまだ男性社会の日本に、とてもいい傾向だと思います。
“やっぱり女性は・・”と言われないように頑張ってほしいと思います。
最近日本でも、女性の仕事と思われていたこと、男性の育児参加など、男女の役割の差が減ってきたように感じます。私は、歯科矯正の世界でも治療を受ける男性の比率が増えたように思います。昔は、圧倒的に女性の患者さんが多かったのですが、最近、当医院では、小さい患者さんばかりでなく、中高生、成人の男性もずいぶん増えています。これは、とてもいい傾向ですね。見た目ばかりではなく、本来の歯科矯正治療の目的が理解され、歯科矯正治療が市民権を得てきたのかもしれません。
8月11日から18日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、
あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.の
お問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2016年 7月
- 2016年7月
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今年は、早くも東京は水不足。なのに熊本あたりは大雨らしいですね。
狭い日本でもちょっとの差で、こんなにも違うのですね。
今年の夏の予定は、決まりましたか?
せっかくの夏休み楽しい思い出いっぱい作ってください。
あいがせ矯正歯科も、8月11日から18日まで、お休みします。
申し訳ございませんが、よろしくお願いします。
今年もまたブレーススマイルコンテストが行われています。
矯正歯科治療中の笑顔を応援する、全国的なフォトコンテストです。応募者は、年々腕を上げているみたいで、素晴らしい写真がいっぱいです。是非、当医院からも入賞者が出てほしいです。
みんないい笑顔しているのにとっても残念です。
今年もあいがせ矯正歯科の患者さんだけの参加賞、
奮発しますよ。
応募していただいたら、是非お声をかけてくださいね。
お待ちしています!
2016年 6月
- 2016年6月
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6月になりました。日本では、歯の検診や予防に一番意識の高い月です。歯の寿命を決めているのは、なんだと思いますか?
虫歯、歯周病などが考え付くと思います。しかしながら、実は、歯の寿命は、もっと複雑な因子が作用しているのです。例えば、老化や生活習慣など、様々な因子が絡んでいます。歯もほかの組織と同じで、若さをずっとは維持できないのです。
なるべく、いい状態を保てるように心がけることが必要です。それでは、まず何をしたらよいでしょうか?もちろん、局所的な予防、日ごろの口腔ケアは、第一番ですが、歯にむだな負担を与えないことも大事です。例えば、いつも咬みしめていたり、頬杖をしたり、うつ伏せで寝てたりなどしていませんか?意外にこんなところからも歯の寿命が変わってくるようです。歯並びの良さもその一つです。ただただ、ブラッシングをしていればという問題ではないようです。
6月は、歯について、考えて頂くいい月です。
2016年 5月
- 2016年5月
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5月の大型連休も終わりました。皆さんはどのように過ごされましたか?
私は、アメリカテキサス州アーリントンで行われた、Alexander Discipline International Symposiumに参加してきました。これは、私が支持している、米国矯正歯科医Dr. R.G.”Wick" Alexander の研究会が開催する国際大会で、イタリア、ブラジル、メキシコなど、様々な国から矯正専門医が集合し、3日間いろいろな講演や、討論などを行う大会です。朝7時から、夕方まで、密度の高いスケジュールで大会は進められ、時差ボケになる余裕もありませんでした。新しいことや、再確認されたことなどいろいろ勉強になり、あいがせ矯正歯科の臨床にも応用していきたいと思います。
テキサス州は、地平線がどこからでも見えるような何もないところで、日本人にはまったく会いませんでした。アメリカンカウボーイが今でもいそうなところです。
最終日の夕方、近くのranch(米国の西部の広大な平原の放牧場)で、パーティーがあり、大きな肉のバーベキュー 、野外のダンスなどアーリーアメリカンを十分感じた、旅でもありました。
2016年 4月
- 2016年4月
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やっと桜が咲きました。今年は咲くのが早いのではといわれていましたが、4月に入ってからの満開宣言でしたね。入学式や、入社式にもジャストタイミングでした。桜が終わると、すぐにゴールデンウィークがやってきます。学校の歯科検診も始まります。
毎日のブラッシング、頑張りましょう!!
最近、あいがせ矯正歯科に楽しいマスコットがお目見えしています。『ゆびまくら』です。オレンジ色をしてにんじんの形をしています。両手に持って、にぎにぎ、気持ちを落ち着かせるのに役立っています。手と脳の関係については医学的に「最も敏感な皮膚が手である」、「手掌面の指先が最も弱い刺激で感覚がおこる場所である」と表現されているようで、歯科の治療に対する恐怖心などの緩和に役立つのではないかと導入し始めました。
興味のある方は、スタッフまでお尋ねください。
差し上げますよ。
2016年 3月
- 2016年3月
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毎日寒かったり、暑かったり、今年は忙しい春のようです。例年よりは、インフルエンザも激しくないみたいですね。路地の桜の枝が、だんだん太くなりだんだん主張し始めています。
2月24日、25日に毎年この時期に開催されます日本臨床矯正歯科医会大会に、スタッフと共に参加してきました。今年のテーマは『治療の質の向上のために―蓄積された臨床データを読み解く―』でした。この会は、専門に矯正開業している歯科医師の会で、毎年、症例発表を行っております。そこで蓄積されたデータを振り返り、明日の臨床に結び付けようというテーマでした。
長野市で行われたのですが、今年は、雪が少なく、遠くの山々のてっぺんにだけ雪を見ることができました。
また、当医院の3人のスタッフも、スタッフプログラムに参加し、200人を超える他施設のスタッフと意見交換を行いました。これからのあいがせ矯正歯科の臨床にきっとプラスになってくると期待しています。
どんな内容だったか是非尋ねてみてください。
熱い答えが返ってくると思います。
2016年2月
- 2016年2月
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毎日寒い日が続きますが、皆さん元気ですか?
今年は、インフルエンザがあまり流行していないと思ったら、最近、急に学級閉鎖が増え、とうとう流行り始めましたね。うがい、手洗い、ついでに歯磨き、日々習慣付けましょう。
そろそろ確定申告の時期です。歯科矯正は、健康保険に残念ですが一部しか適応されてません。しかしながら、医療費控除の対象にはなります。お子さんの歯科矯正はすべて対象になります。成人の歯科矯正では、美容目的なものは認められません。当院で、治療を受けられている成人の方で美容目的のみの方はまったくいらっしゃいませんので、医療費控除の申請ができなかった方はご相談ください。
2月、3月花粉症、風邪やインフルエンザとの戦いの日々ですが、鼻呼吸が少しでもできるよう、鼻かみ、鼻マッサージ、是非頑張りましょう。
2016年 1月
- 2016年 1月
2015年 12月
- 2015年12月
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今年も最後の月となりました。暖冬といわれてますが、やはり寒い日は寒い。皆さん体調に気を付けてください。
先日、 フギュアスケートNHK杯があり、 羽生結弦選手の最高得点322点が話題になりましたね。優勝を決めた笑顔も素晴らしく、スーパースマイルで、歯並びの良さを強調していました。もちろん、 宮原知子選手の口元を矯正歯科に通院されている皆さんは関心持って下さったのではないでしょうか?堂々と“私は歯並び治しているのよ”感を出していましたね。好感度最高です。治療が終わり、最高のスマイルで銀盤に舞う姿を楽しみにしたいです。
今年も、あいがせ矯正歯科では、 クリスマスプレゼントを用意しました。虫歯にならないラムネ、チョコレート、カラフルなデンタルフロスなどを準備いたしました。 お好きなのを選んでください。
来年もまた元気で明るく、いい 診療ができますように、あいがせ矯正歯科一同、頑張りますので、 よろしくお願いいたします。
2015年 11月
- 2015年11月
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もう11月だというのに、今年は暑い日もあれば寒い日もあり、なかなか着る物にも苦労しますね。 体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。
“日本口腔筋機能療法学会”が10月28日に東京で開催されました。
この学会は、当医院でも積極的に行っている筋機能療法の勉強会で、今年もスタッフが参加してきました。不正咬合の原因には、舌突出癖、指しゃぶりなど後天的なものがあります。筋機能療法とはこうした口腔周囲筋の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして改善していくことです。歯を動かすのは、矯正装置を入れれば治ることができますが、口腔周囲筋などの悪習癖が改善されてなければ、安定した理想的な咬合状態を維持することはできません。
当医院では、優秀なスタッフが常に目を光らせ指導しています。
“お口ポカン追放大作戦 毎日、お家でトレーニングするだけでお口ポカンが直る本”という本を今回、学会で紹介されており、購入いたしましたので、是非読んでみてください。口ポカンが直るかも・・
2015年 10月
- 2015年10月
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あっという間に今年も残り3か月を切りました。夏が暑く、9月は急に寒く、今年は台風もたくさんきています。被害にあわれた方も多く、次から次とニュースには事欠かないようです。
平穏な日々が続くことを期待したいものです。
先日のシルバーウィーク、皆さんはどう過ごされましたか?私は、19日から24日まで神戸で行われました毎年恒例の研究会に参加してきました。 今年もテキサスから恩師が講演に来てくださいました。夜遅くまで、症例を丁寧にひとつひとつアドバイスしていただき、とても勉強になりました。彼は、世界的に有名な矯正の先生で、30年毎年来日され、78歳になられています。そろそろ、おひとりの長旅は大変なようで、今年は、やはりアメリカで活躍されている彼の甥とご一緒されていました。いつまで来日していただけるかはわかりませんが、彼のすばらしいテクニックを継承していきたいと思っています。
来年は、大きな大会をテキサスで開催するということなので、是非私も参加しようと思っております。
2015年 9月
- 2015年9月
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とても暑かった8月が過ぎ、9月に入ったら
秋の長雨が続いています。
"天高く、馬肥ゆる秋"は来るのでしょうか?
運動会、文化祭、修学旅行など
皆さんそれぞれ、予定がたくさんだと思います。
いい秋を期待しましょう。
秋は、だんだん日が短くなり、うとうとする時間も多くなる季節です。
よい睡眠というのを聞いたことがありますか?
人間にとって睡眠は人生のおよそ3分の1を占める休息、安らぎを得るための時間です。しかし、よい睡眠をとっていないと、同じ時間寝ても睡眠不足になり、毎日の就業や勉学に生産能率低下を引き起こし、このような状態が長期化すると心身への影響もみられ、不安やうつ状態をまねく場合があるようです。
よい睡眠と歯並び、一見関係がないように思われますが、呼吸、姿勢が歯並びに関係があるように、いびきや睡眠時無呼吸症などを含め、よい睡眠と歯並びは、意外と近い問題のようです。
皆さんが、よい睡眠をとれますように!
2015年 8月
- 2015年8月
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暑い暑い本当に暑い夏が続いていますが、
やっと8月です。
まだまだこの暑さが続くのでしょうか?
熱中症、夏かぜ、お腹こわし、
皆さん注意してくださいね。
あいがせ矯正歯科は、9日から1週間、
夏休みをいただきます。
その間に、私は、大阪で行われる講習会に出席予定です。
テーマは、上顎を拡大するという内容です。当医院では、上顎骨が狭く、舌の位置が低い方には、すでに拡大は行っております。新しい方法、考え方を勉強し、すぐ臨床に反映でき、さらに良い結果かが出せるのではないかと楽しみにしています。
この時期、日本中鉄道やホテルが混んでいる時期なのか、大阪の宿泊を予約するのが大変でした。
外国のお客様も多いようですね。
夏休み期間、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールアドレスからか、ホームページのお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp
2015年 7月
- 2015年 7月
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7月に入り、やや肌寒く雨ばかり。 梅雨なので仕方ないですね。この時期過ぎれば、みんなが待っている夏休みです。今年のテーマはなににしますか?暑さに負けずに、アクティブなアウトドアもいいですし、日頃の疲れをリセットするよう、何もせず、エアコンのきいた部屋で、思いにふけるのもいいかもしれません。
でも、歯磨きは忘れないでね。
今年もまたブレーススマイルコンテストが
行われています。
矯正歯科治療中の笑顔を応援する、
全国的なフォトコンテストです。
当医院では、なかなか入賞者が出ません。
みんないい笑顔しているのに残念です。
ぜひあなたの笑顔を参加させてください。
今年もあいがせ矯正歯科の患者さんだけの
参加賞、奮発しますよ。応募していただいたら、
お声をかけてくださいね。
お待ちしています!
2015年 6月
- 2015年 6月
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5月は、例年になく暑い日が続きました。
今年は、春を感じる時期がなかったですね。
6月は、どんな天候になってしまうのでしょうか。
最近、地震や噴火も多く、まるで日本全体が
悲鳴を上げているようです。
大きな天災が来ないことを祈るばかりです。
今月からスタッフのエプロンが新しくなりました。
エプロンはいろんな種類や柄がありますが、
機能的、審美的にあうものが意外にないものです。
動きやすいデザインで、肩に負担がかからず、
ひもが邪魔にならない、ポケットの位置や
大きさ、そして、気に入った柄ということで、
今回は、とうとうオリジナルのものを作りました。
いかがでしょうか?
スタッフのエプロン、是非見てくださいね。
2015年 5月
- 2015年 5月
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5月、いい季節になりました。 桜が終わり、ハナミズキが一斉に咲き始めました。
そして今年も、1/3が終わってしまいました。あっという間に1年が過ぎていきます。矯正治療中の方もあっという間ではないですか?矯正治療は長く、時間がかかりいやだなと思っていても、治療が終わってしまうとかかった時間はあまり気になっていないようですね。
先日、東京都女性歯科医師の会に参加してきました。私も歯科医師歴30年を超え、そろそろ高齢歯科医に突入かと思っていたのですが、いえいえ、まだまだ先輩女性歯科医師の方々が、活躍しており、びっくりしました。
最近、女性歯科医師が増え、歯学生の半分は女性だそうです。
男社会の歯科医師界ですが、これからは変わってくるような
気がしました。女性の社会進出により、あえて女性だけの
会というものが将来は必要なくなり、真の男女均等と
なるかもしれませんね。
2015年 4月
- 2015年 4月
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今年も3か月が終わり、もう1年の1/4が過ぎてしまいました。寒い寒いと思っていましたが、桜が満開となり、皆さんの容相も明るくなった感じがします。 春は、心ウキウキする季節ですね。
ペチュニアという花をご存知ですか?1年草の春の花なのですが、我が家のペチュニアは今年冬越えをしてしまいました。秋にパンジーと入れ替えようと思ったのですが、あまりに元気に咲いていたので、残してしまったのです。そしたら、まるで今年の花のように、春を迎えてしまいました。我が家の異常気象でしょうか?でも元気でいられることは、花も人間も良しですね。
花ではなく鼻のとおりは皆さんいかがですか?
花粉症やアレルギーでつらい時期だと思います。
歯並びは、口呼吸ととても関係が深く、うまく鼻呼吸をできるようになることで、子供にとっては、不正咬合の予防になることも多くあります。鼻で息をする習慣、習得できますので、あきらめずに“Let’s try”がんばってみませんか?
2015年 3月
- 2015年 3月
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あっという間に3月になってしまいました。たいした雪も降らずに今年は春になるのでしょうか?期待したいものです。
中学、高校、大学の入試もそろそろ終わり、4月から新しい社会に出られる方も多いと思います。毎年のことですが、だんだん暖かくなり、花も咲き、この時期が一年で一番ウキウキする時期ではないでしょうか。
2月11日、12日に名古屋で日本臨床矯正歯科医会が行われました。毎年この寒い時期に大会が行われるのですが、全国の矯正専門の歯科医師が集まり、意見交換を行い、色々な刺激を受けてきます。今年も『患者が求める矯正歯科治療の専門性とは』というテーマで、濃厚なディスカッションが行われました。日常の臨床にも反映できるよう、努力してまいりたいと思います。
最近、患者さんから、歯のホワイトニングについて、尋ねられることがあります。歯並びがよくなり、機能的にも審美的にも満足されるとやはり歯の色も気になるようですね。
当医院でもご相談にのりますので、ご希望の方は、スタッフまでお尋ねください。
2015年 2月
- 2015年 2月
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あっという間に今年もひと月たってしまいました。
ここのところ、イスラム国のニュースが、毎日報道され、世界中に不安感があります平和な日本も心配になりますね。
1年前の2月の大きなニュースに“STAP細胞の発見”がありました。地味なイメージの理系女子が一躍スポットを浴びたニュースだっただけに、残念です。でも、これからの社会、いけいけ女子の活躍は大いに期待できます。日本女子これからも頑張ってほしいと思います。
さて、皆さんいつも鼻で息をしていますか?
口呼吸を習慣的にしている人いませんか?口呼吸と歯ならびはとても関係があります。アレルギー性の鼻炎が多くなるこの時期、鼻かみ、鼻マッサージ―始めてみませんか?
詳しくは、スタッフまで・・・
2015年 1月
- 2015年 1月
2014年 12月
- 2014年 12月
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いよいよ12月、今年最後の月になりました。
あっという間に過ぎていく日々ですが、年末は一つの区切りですね。
今年は、3年越しで計画していた矯正研究会の30周年記念事業があり、私は、実行委員長をさせていただいており、そこそこ評判もよく無事に終わり、ホッとしております。
あいがせ矯正歯科では、毎年12月にクリスマスプレゼントを用意しております。
今年は、虫歯にならないラムネ、チョコレート、また、いつも好評な歯の形をしたデンタルフロスなどを準備いたしました。
お好きなのを選んでください。
来年も元気で明るく、いい診療ができますように、
あいがせ矯正歯科一同、頑張りますので、
よろしくお願いいたします。
2014年 11月
- 2014年 11月
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今年もあと残すところ2か月になりました。
ハロウィンが終わると年賀状の発売、お歳暮、クリスマスです。
あいがせ矯正歯科も今年のクリスマスのプレゼント思案中です。
来月のお楽しみ!!!
あいがせ矯正歯科では、治療を受けていただく患者さんほとんどに、検査を行います。この資料は、治療前の状態を残すためには、とても大事なものです。
治療が終わり、動的治療が終わった時も同じ検査を行い、治療の変化を確認しています。さらに、動的治療終了後2年後にも検査を行っております。
歯科矯正は、ゆっくり歯が動くので、どんな変化が起こっているか記録をとらないとわからなくなるからです。
治療中、治療後いつでも見ることができますので、ご覧になりたい方はスタッフにお声をかけてください。知らないうちに変化しているのがよくわかりますよ。
2014年 10月
- 2014年 10月
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広島の土砂災害の次は、御嶽山の噴火。
毎月のように大きな災害が起こります。
地球が悲鳴をあげているのかもしれません。
明るいニュースが続くように願うばかりです。。
先月、あいがせ矯正歯科スタッフ全員で、塩田雅朗先生という静岡の先生のところに口腔周囲(舌、唇や呼吸など)の悪習癖について、勉強に行ってきました。
すでに、当医院では、筋機能療法として、ビデオ撮影や、トレーニングは行っているのですが、日々新しい情報を取り入れるために勉強に行ってきました。
口腔周囲の悪習癖の改善には、鼻呼吸、正しい舌の位置、口唇閉じを習得することが一番大事であるという事を再確認してきました。
新しい情報としては、アレルギーなどで、鼻呼吸ができないと思っている方もトレーニングをすることにより、鼻呼吸ができるようになるということでした。
口がいつも開いている子供が増えています。鼻呼吸できるように指導していきたいと思います。
これから、寒くなり風邪も流行ってきます。
鼻をいっぱい使い、良い呼吸をするようにしましょう!
2014年 9月
- 2014年 9月
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今年の夏は、大雨が降ったり、異常な暑さが続いたり、8月の末には広島で土砂災害により多くの方がなくなりました。天災は本当に予測がつきません。でも、こんなことには負けてはいられません。
日々、前向きに、何があっても頑張れる精神と肉体を鍛えていきたいものです。
歯並びの悪くなる原因のひとつに、口の周りの悪習癖があるのをご存知ですか。よく言われているものには、小さいころの指しゃぶりなどがあります。指しゃぶりと出っ歯の関係はよくわかりますよね。他にはどんなものがあるかというと鼻疾患と歯並びも関係が深いんです。アレルギーで、いつも口で息をしているお子さんが最近多く見うけられます。口呼吸をしていることで、顎の成長が変化し、顔の形までもかわっちゃうことがあるんです。皆さんも鼻との関係考えてみませんか?
今年もブレーススマイルコンテストが行われています。
矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。 参加賞は、本来はないのですが、
今年も、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を奮発しますので是非声をかけてください。
2014年 8月
- 2014年 8月
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暑い暑い本当に暑い今年の夏、皆様熱中症、夏かぜ、
だいじょうぶですか?気合い入れて乗り越えましょう。
今月は、私が所属していますアレキサンダー研究会という矯正の研究会の30周年記念大会があります。
R. G. "Wick" Alexanderという、矯正界で有名な矯正医がアメリカテキサスから、毎年来日し、講義をしてきました。また、症例もひとりひとり丁寧に評価してくださいます。今年は、30周年記念として、大きな大会を行うことになりました。
多くの矯正を行う歯科医が、正しい知識や技量を持てるよう大事な機会にしていきたいと思っています。
またその模様は、来月のトピックスでご報告させていただきます
診療ができない日がありますが、よろしくご理解、ご協力ください。
2014年 7月
- 2014年 7月
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今年はものすご〜い梅雨ですね。
朝晴れていても、毎日のように夕方どしゃ降り、
ところによっては大きなひょうが降っているようです。
傘はお忘れなく・・・
お気づきですか?
先月、待合室の壁紙リニューアルしました。
開院以来、無地にこだわってきましたが、
今回は、大きな鳥のイラストが入った柄にしました。
ちょっと気分変えです。
たまにはこんな感じもいかがですか?
今年もまたブレーススマイルコンテストが行われています。
矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。
参加賞は、本来はないのですが、今年も、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を奮発 しますので是非声をかけてください。
お待ちしています!
2014年 6月
- 2014年 6月
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今年も梅雨に突入です。
ここのところ6月にしては真夏の暑さ、雨が降り出すと大雨。すさまじい天候が続いています。
皆さんも体調を崩さないよう乗り切りましょう。
5月28日、29日に札幌コンベンションセンターで日本口蓋裂学会が開催され、参加してきました。
あいがせ矯正歯科からも2題発表してきました。
毎年のことですが、日本全国から、形成外科、口腔外科、耳鼻科、言語治療士など、口唇口蓋裂治療に携わる方が一堂に集まり、たっぷり意見交換ができました。
私が矯正を勉強し始めたころお世話になった、
沖縄で診療されている懐かしい先生にも会うことができ、はるばる北海道までいった価値がありました。
6月も学会シーズンです。
日々の臨床に役立つ情報をたくさん得たいと思います。
2014年 5月
- 2014年 5月
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やっと我が家のバラが咲き始めました。
昨年より10日ぐらい遅い開花です。やはり今年の冬は寒かったのですね。
しばらく楽しめます。
4月にボストン大学歯学部補綴科臨床セミナーに参加しました。補綴科というのは入れ歯を作る科で、矯正とはあまり接点がないところなのですが、大学の先輩がプレゼンターをするというので参加してきました。テーマが“Past, Present and Future of Prosthodontics”(修復治療の変遷、そしてこれからの歯科を考える)で、最新の歯科治療の話を聞くことができた、いい機会でした。また、金属焼付ポーセレン(歯に被せるきれいなもので、陶器のようなもの)が、日本人技工士が単身アメリカに渡り研究し、有田焼の窯元まで出かけ試行錯誤し作りあげたものだということを聞き、本当にびっくりしました。
やはり、繊細なものの作製は、日本人は得意なようです。
歯科界にとって誇れるひとつです。
たまには異分野のセミナーもいいものです。
一歯科医として、有意義な時間を過ごせました。
大型連休も終わり、
気を引き締めていきましょう。
2014年 4月
- 2014年 4月
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4月になり、桜が満開となりました。
入園、入学、就職。新年度の始まりです。
今年は4月1日から消費税が8%になり、
すべてのものが値上がりしました。
矯正治療費も例外ではありません。
お支払いいただく料金がかわっております。
なにとぞよろしくご理解いただきたいと思います。
お払いいただいた料金の一部が戻ってくる
医療費控除、是非、来年3月の申請は、 忘れずに行ってくださいね。
新学期が始まると必ず歯科検診が行われます。
最近は、虫歯のチェックだけではなく、
歯並びや歯周炎のチェック項目もあります。
いい歯並びは審美的なことだけではなく、機能的つまり、
健康な口腔機能の維持のため大切です。
自分の健康を維持していくためにもいい咬み合わせは必要十分条件です。
もう遅いと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、歯と健康な歯周組織があれば歯の矯正治療は
いくつになってもできます。
新年度、今、矯正治療を受けている方だけではなく、
まわりの方々もいい機会ですので、
ご自分の歯ならびを眺めてはいかがですか?
2014年 3月
- 2014年 3月
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3月に入りやっと春めいてきました。池上梅林の梅も満開です。
あいがせ矯正歯科から歩いて10分ぐらいですので、是非足を延ばしてください。
しかし、暖冬暖冬といわれてきた近年、今年は記録的な大雪が降ったり、
本当に変な天候です。
皆さん、負けずに頑張りましょう。
ソチ冬季オリンピック終わってしまいましたね。本当に感動の大会でした。
特に、メダルはとれなかったけど、
浅田真央さんの最後の演技は思い出しただけでも 涙が浮かんできます。
若い選手、何度もオリンピックを経験した選手、みんな頑張っていました。
さて、皆さんは選手の歯並びを覚えていますか?
金メダルの羽生結弦君。きれいな歯並びのスマイルは印象的でした。
それに比べ、心配なのはレジェンド葛西選手の歯並びです。
もちろん前々からすごい八重歯だなということはわかっていましたが、
今回は、歯周病的な症状がテレビでもわかるほど、
歯にも気を使ってほしいと思います。
世界の選手に比べ日本人選手は、歯並びはまだまだ。
皆さんはどう思われましたか?
これからは、 きれいな歯並びの素晴らしいスマイルで
是非メダルを獲得してほしいものです。
2014年 2月
- 2014年 2月
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今年の気象はとにかく不思議です。とても寒かったり、南風が吹き暖かったり、体調を崩す方も多いのではないでしょうか。インフルエンザも流行りだしたようです。受験シーズン、うがい、手洗いしっかりし、頑張って予防しましょう。
1月終わり、素晴らしいニュースが報じられました。“小保方晴子さん、新型万能細胞であるSTAP細胞を発見”日本の未来に明るい光が射したようです。
まだまだ男社会の日本、日本女子にエールを送りたいと思います。
さて、デンタルチェアーのカバーが新しくなったのをお気づきですか?
大きな花とテントウムシの絵柄。明るいイメージです。皆さんの治療が少しでも和むよう願っています。
治療室に入ったら是非見てくださいね。
2014年 1月
- 2014年 1月
2013年 12月
- 2013年 12月
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とうとう今年も、あと一か月を残すだけになりました。
皆さんどんな一年でしたか?2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まり、“アベノミックス”で世の中の経済も少々上向きになったり、いろんなことが変わろうとしている一年だったのではないでしょうか。
あいがせ矯正歯科は、今年から研修医機関となったことからなど、スタッフが多くなっています。平均年齢もかなりさがり、今まで以上に活気が出てきたような気がします。お気づきの点がありましたら、是非、声をかけてください。
診療室の装飾もクリスマスです。
毎年もほんのこころばかりですが、プレゼントを用意しています。
ご兄弟の分もありますので、是非受付に尋ねてください。
来年も、元気で明るくいい診療ができますように、あいがせ矯正歯科一同、
来年も頑張りますので、
よろしくお願いいたします。
2013年 11月
- 2013年 11月
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今年の夏は今までにないような暑さでした。あんなに待ち遠しかった秋ですが、このところ一気に涼しくなり、冬の寒さを心配する時期になってしまいました。体調崩さないよう気をつけましょう。
あいがせ矯正歯科のNew Faceをご紹介します。
片岡美季 先生
昭和大学歯学部卒業後、神奈川歯科大学矯正学教室に入局、矯正治療の研修を受けられました。
昨年男の子を出産され、今は、矯正治療、子育てと忙しい毎日を送られています。この秋からは、あいがせ矯正歯科もお手伝いしてくださることになりました。頑張り屋で、とっても優しく、時におもしろいお姉さん先生です。
先月、神戸で開催された私の師匠で、世界的に矯正界の重鎮であるアレキサンダー先生の講習会にも、単身で出席し、さらに磨きをかけています。
これからが、とても楽しみです。
皆さんよろしく!
ハロウィンも終わり、いよいよ来月はクリスマスです。
2013年 10月
- 2013年 10月
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10月に入りめっきり涼しくなってきました。あんなに暑かった夏が嘘のようです。9月は大きな台風があり、大雨で大変な地域も多かったようです。でもでも、うれしいこともありました。そうです。2020年オリンピック東京大会の開催が決まりました。7年後どうなっているかなんてわかりませんが、明るいニュースですね。人がまとまることが少なくなったこの頃、日本人みんなが同じ方向を向いて喜び、頑張るのも大切かもしれません。
さて、今月は、歯科矯正の大きな学会が二つもあります。また、今年の開催都市が松本と神戸で、診療日が変更になっています。毎週金曜日は歯ブラシ指導と筋機能療法の日とさせて頂いておりますが、今月のみ矯正の治療を行うことになりました。いい治療、新しい治療を行うために勉強することはもちろん大切ですが、患者さんに少々ご不便をおかけするかもしれません。詳しくは受付にご相談ください。
この学会参加の成果を日々の診療に是非取り入れていきたいと思っています。
2013年 9月
- 2013年 9月
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今年の夏は、猛暑、ゲリラ豪雨、いろいろありました。9月に入り、少しずつ秋がやってきているようです。運動会、文化祭、子供たちにとって、忙しい季節です。全力で思い出作りに頑張ってほしいものです。
先日、神戸で開催されました、「日本包括歯科臨床学会総会」に出席してきました。この学会は、特化した歯科の専門分野の集まりではなく、一口腔単位において、どうしたら一生満足した健康な口腔状態を保てるか考え、口腔の「機能・形態・審美」を追及している学会です。そして矯正歯科もその一助となっています。私のような矯正を専門にしている歯科医は学会員の中では少ないのですが、また、違った分野から、口腔を考えるいい機会となりました。矯正歯科はいい歯並びを作ることができます。しかしよくなった状態を一生保つには、口腔周囲だけではなく全身の状態が健康であることが大事なようです。
まだまだ難しいことがたくさんありますが、これからも研鑽をつみ、少しでも大勢の人が口腔に関することで悩まないよう、頑張っていきたいと思いました。
2013年 8月
- 2013年 8月
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ここ数年、毎年のように異常気象と言われていますが、今年の夏もすごい豪雨がありました。早々に梅雨に入り、早々に梅雨明けしたのに、梅雨のような日が続いています。
体調に気を付け、夏を乗り越えましょう。
今年の4月より、あいがせ矯正歯科が、臨床医研修機関となりました。矯正のスペシャリストを目指す先生に少しでも参考になるよう、私も今まで以上に研鑽をつんでいきたいと思います。
今年もブレーススマイルコンテストが行われています。 矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。
参加賞は、本来はないのですが、 今年も、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を奮発しますので是非声をかけてください。
2013年 7月
- 2013年 7月
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今年も後半に入りました。“ありゃたいへん”と思ったのは私だけではないと思います。受験生、就活生、婚活生、みんなみんな頑張ってください。長いと思っている人生もあっという間かもしれません。毎日を大事に過ごしていきたいものです。
先日、日本成人矯正歯科学会の大会がありました。特別講演で、同志社大学の米井嘉一先生が、「アンチエイジングのすすめ〜歯科の皆様と健康長寿を考える〜」という講演をなさいました。最近の流行で「アンチエイジング」という言葉をよく聞きますが、歯科界の中でも年相応よりも若く見せることを良しとしている考えがあります。しかし、実際どんなに見かけをよくしても、心の健康が保たれていなければ、本当の「アンチエイジング」にならないと話されていました。 逆に、化学的には効果がなくても自分が信じて行ったことが、自分にとっていいと判断でき、効果があったと判断できたら、免疫力があがり、しいてはアンチエイジング効果が確実に現れるのだそうです。もしかしたら、成年期の方々も歯並びを治すことにより、アンチエイジング効果を得られるかもしれません。
まだまだ、矯正適応年齢は広がりそうです。
2013年 6月
- 2013年 6月
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今年は早々に梅雨に入りました。ジメジメし寒かったり、暑かったり、体調に気を付けましょう。
5月30日、31日、佐賀県で行われました口蓋裂学会に参加してきました。この学会は、言語療法、形成外科、口腔外科、耳鼻科、口腔外科など広く多くの分野の先生が集まり、講演、討論を行います。今年は、佐賀医科大学口腔外科主催だったので、佐賀市民会館で行われました。
さて、みなさんは佐賀県というとどんなイメージですか?有名なものでは“有田焼、ムツゴロウ”というところでしょうか。最近では、“全国的に有名な気球大会、新しく発見された吉野ケ里遺跡など”があげられます。私も吉野ケ里遺跡に寄ってきました。約2000年前の弥生時代の様子が目の前に開け、ひと時タイムスリップしたような気がしました。 また、佐賀は東京のように高い建物が、ほとんどないので、平野が広々としてせわしい時間の流れをまったく感じませんでした。
来年の口蓋裂学会は、北海道札幌です。
治療に進歩がみられるよう、また、
頑張っていきます。
2013年 5月
- 2013年 5月
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今年は連休合間だけがお天気が悪いだけで、いいゴールデンウィークになりました。景気も少し良くなっているようで、お出かけの方も多かったのではないでしょうか。
お出かけの時、カバンに携帯用の歯ブラシ入っていますか?口の中に矯正装置が入っている時はもちろんですが、入っていない人も常に持ち歩く習慣があるといいですね。
「でも、どこで歯を磨くの?」とよく質問があります。「化粧室やトイレでしょう。」昔はトイレで歯を磨くなんてと思われていましたが、最近は、歯を磨いている方をよく見かけます。まったく、不自然ではありません。是非皆さんも心がけましょう。
新学期が始まり、歯科検診が行われる時期です。検診してくださる校医さんに、「口腔ケアが素晴らしい。」と言われるように頑張ってください。
あいがせ矯正歯科では、必ず診察の時歯ブラシチェックをしています。○、△、×で評価するのですが、是非常に○になるようお願いします。たまにハナマルの患者さんもいます。この頑張りが、素晴らしい結果となることが多いようです。
私たちスタッフも心から応援しています。 一緒に頑張りましょう!
2013年 4月
- 2013年 4月
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今年は2月が寒く3月になり急に暖かくなり梅が咲いたと思ったら、桜の開花宣言。そして、4月に入りまた、寒い日が続いています。桜の寿命が延びた年ですね。卒業式も入学式も桜漬けです。
先日、大学の先輩で、現在、UCLAの教授である西村一郎先生の顔面移植手術の講演を聞いてきました。 「顔の存在は感情の発露としての、笑顔、泣き顔等が社会でのコミュニケーションに重要なポイントで、果たして、顔面移植手術で「他人の」顔で笑うことが出来るのか。」という内容でした。顔面移植手術とは、事故や疾病で顔に障害をもった患者さんに対する違和感や差別を医学の力で救える一助となる方法です。まだ、まだ、世界的にも15症例と少ないようですが、医学の進歩は素晴らしいものです。
顔面移植手術とまではいきませんが、私は、矯正治療も形態、機能を改善することにより、患者さんの精神面にもいい影響をもたらすという、相通じるものがあるような気がしました。
またまた、日々の治療に力が入る思いです。
矯正治療は、いやなことたいへんなことだけど、その結果は、素晴らしいことです。精一杯一緒に頑張りましょう!
2013年 3月
- 2013年 3月
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今年の2月は、本当に寒かったですね。やっと3月に入り、春が近づいてきた陽気になってきました。
2月6日、7日に日本臨床矯正歯科医会の40周年記念大会が行われ、『生涯を共に歩む矯正歯科』というテーマで、記念フォーラムが行われました。歯科矯正は、とかく歯科の治療でも特別な治療と思われてきましたが、最近は、決して特別なことではなく、一生自分の歯で食べていくためにも、いい口腔内環境にする目的で、年齢相応の歯科矯正治療が行われるべきであり、行っていこうという趣旨でした。確かに歯科矯正は、審美的な主訴が多かった時代から少し変わってきたような気もします。「80歳に自分の歯を20本残そう」という8020運動というのがあります。その方々の歯並びを調査した結果があり、今回のフォーラムでも発表されていました。なんと反対咬合、開咬の方は、ほとんど80歳まで、歯は、20本残っておらず、歯並びと歯の寿命の関係があるようです。
もちろん歯科矯正治療をせずして、歯並びのいい方は、ラッキーですが、歯科矯正治療をする機会に巡り合った方もラッキーです。
私も微力ながら、みんなにラッキーになってもらえるように、今後も歯科矯正治療のいい意義をさらに広めていきたいと思います。

2013年 2月
- 2013年 2月
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今年は、いつもになく寒い毎日が続きます。
インフルエンザもはやり始め、学級閉鎖にもなっているようです。
さらに受験シーズンでもあります。皆さん、うがい、手洗いしっかりし、元気で春を迎えましょう。
口腔ケア、歯磨きはインフルエンザ予防にも良いと言われています。
今月6日、7日に日本臨床矯正歯科医会40周年記念東京大会が行われます。 日本臨床矯正歯科医会とは、専門矯正開業医の会で、40年前歯科矯正治療を目指していた大先輩8人が始めた会です。 現在は約450人のメンバーがいます。
この機会を期に、さらに専門医としての自覚を強め、研鑽し、更によい治療を心がけていきたいと思います。

2013年 1月
- 2013年 1月
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2012年 12月
- 2012年 12月
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今年は、紅葉がどこでもきれいだったらしいですね。
近場の本門寺もまだまだきれいです。
私ごとですが、11月3日に、大学卒業30周年の同窓会がありました。
久しぶりに会った友たちは、みんな、いいおじさんやおばさんになっていましたが、同じ世代の集まりというのは結構いいもので、話し出すと30年タイムスリップして楽しいひと時を過ごしました。歯科医師の集団ですから、やはり今の歯科界についての話も多かったようですが、 若かれしころの話も出て懐かしくもあり、恥ずかしくもありでした。
35周年は、みんな還暦、元気で過ごせることを祈るばかりです。
今年もとうとう12月になりました。
診療室の装飾もクリスマスです。毎年ほんのこころばかりですが、
プレゼントを用意しています。毎年スタッフがいろいろ試行錯誤し用意してくれます。今年のプレゼントはいかがでしたか? ご兄弟の分もありますので、是非受付に尋ねてください。
元気で明るくいい診療ができますように、あいがせ矯正歯科一同、
来年も頑張りますので、よろしくお願いいたします。
2012年 11月
- 2012年 11月
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一気に秋が来て、寒くなりました。
体調を崩されている方も多いのでは・・・
10月28日から11月1日まで、今年もアレキサンダー矯正講習会、講演会、研究会がありました。症例展示も行われ、テキサスアワードという賞をいただきました。テキサスアワードとは、特別賞のことで、最もすばらしいと思われる症例をアレキサンダー先生が選考します。 また1年、頑張って治療していきたいものです。
最近、当医院では、電動歯ブラシをお勧めすることが多くなりました。以前の電動歯ブラシは、矯正装置の付いた歯を磨くのがあまり得意ではありませんでした。最近、磨ける形、ヘッドが丸く、回転するタイプが出てきて、ブラッシングが下手な方や時間がかかる方にお勧めしています。当医院では販売はしていないのですが、ブラウン社の電動歯ブラシです。量販店などに安く出回っているようなので、是非お試しください。先日もいつもブラッシングに苦労していた患者さんが、とってもきれいに磨けてきて、また、ブラッシングにも興味を持ったようで、いいモチベーションになっているようです。
ご興味ある方はスタッフまでお尋ね下さい。
いよいよ来月はクリスマスです。
2012年 10月
- 2012年 10月
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まだまだ暑いですが、とうとう10月、診療室の飾りもハロウィーンになり、すっかり秋景色です。文化祭、運動会、学校行事も皆さん忙しそうです。なかなか来院できない方もいらっしゃるようです。来院のタームが少し長くなっても矯正治療はほぼ問題がないことが多いです。でも、日頃のブラッシングや矯正装置の装着などは、是非頑張ってくださいね。こころからお願いします。
9月26日から28日まで、盛岡で、日本矯正歯科学会が行われました。7000人の会員がいる大きな学会です。みんなそれぞれ、歯科矯正学を研究、診療している人たちが全国から集まってきます。
今年のメインテーマは“これからの矯正歯科医療を考える”でした。
一昔、歯科矯正治療は、特別な人のための特別な治療でした。しかしながら今は歯の治療には欠かせないものになっていているようです。
保険診療適応症例の拡大や包括医療、狭い範囲だと思っていた歯科矯正の範囲がとてもひろがっているようです。
私も時代に取り残されないよう、日々まだまだ研鑽努力をしていきたいと感じてきました。
秋は、学会、講習会、講演会私にとっても忙しい季節です。
皆さんにご迷惑がなるべくかからないよう頑張りたいと思います。
2012年 9月
- 2012年 9月
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まだまだ暑い日は続きますが、とうとう9月です。
今年の夏は、オリンピック、さらにメダルラッシュ、日本中が暑くても楽しい夏を過ごせたと思います。 頑張った選手たちに感謝です。たくさんのスマイルも見ることができました。でも、日本人選手の中に歯並びの悪い人が多くいたことがちょっと残念でした。
いい歯並びと体のバランスなど全身関係は、すでに証明されており、歯並びが良ければもっといい記録を出せた選手もいるかもしれませんね。
秋は、学会シーズンです。
矯正歯科界で一番大きな学会、日本矯正歯科学会が9月26日から 岩手県、盛岡で行われます。
全国の矯正医が集合し、たくさんの演題が出されます。
是非、有効な情報を得てきたいと思います。
そしてまた、臨床にもつなげていきたいと思います。
次回のトピックスで、盛岡の様子もお知らせします。お楽しみに!
ホームページの表紙がかわりました。
矯正治療が終わったお二人に参加していただき、ビッグスマイルです。
黄色いバラは、我が家産です。
2012年 8月
- 2012年 8月
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オリンピック真っ盛りですね。
ロンドンと日本は、時差が大きいので、夜中に良い試合が多く寝不足の方も多いのではないでしょうか。暑いのも相まって朝早起きはつらいですね。
今年もブレーススマイルコンテストが行われています。
これは、日本臨床矯正歯科医会が毎年行っているコンテストで、 矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。
昨年は、当医院から、一人応募し、残念ながら入選はしなかったようです。待合室に、参加者全員の写真が載っているポスターを飾ってありますので、是非見てください。みんなユニークな写真で、選に入るには、たいへんな努力がいるようです。賞品は、かなりいいもののようですよ。
でもなかなか賞に入るには、難しいようなので、今年も、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を当医院で奮発しますので是非声をかけてください。
このコンテストは、日本矯正臨床歯科医会の会員のオフィースで治療を受けていなくても申込できます。お友達にも教えてあげてくださいね。
楽しみにしています。
2012年 7月
- 2012年 7月
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今年も半分が過ぎてしまいました。
本当に毎日毎日が早く過ぎて困ります。
矯正治療もあっという間に終わればいいですね。
先日、「女性矯正医の会 フリージア会」の院長訪問記の取材を受けました。フリージア会というのは、女性の矯正専門医の会で、矯正治療を考えていらっしゃる方にいろいろな方面からアドバイスをしています。全国ネットなので、転医の際にも役に立ちます。今回、院長訪問記に取り上げられ、自らも振り返らされたところもありました。「ライフプランに合わせ、楽(ラク)に治療を出来ることを提案するクリニック」と紹介されています。矯正治療が自分の人生の一コマで患者さんが治療を受けやすい時期が最適な治療開始時期だと私がいつも思っていることをこのように表してくれたのだと思います。
他にもいろいろ質問に答えていますので、是非、「女性矯正医の会 フリージア会」のホームページを見ていただけますと幸いです。
6月は、日本臨床矯正歯科医会6月例会(東京九段)、日本成人矯正歯科学会(東京一ツ橋会館)に参加してきました。
学術的な話はもちろんですが、医院継承の話や、患者さんが気持ちよく治療を受けられるような対応の仕方などたくさん話を聞いてきました。
また、日々の臨床にも役立てていきたいと思います。
2012年 6月
- 2012年 6月
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いよいよ雨のシーズンです。
今年は、降ると本当にひどい状態。
通院してくる患者さんも大変な時がありそうです。
5月24日、25日に京都国際会議場で口蓋裂学会が開催され、参加してきました。毎年のことですが、日本全国から、形成外科、口腔外科、耳鼻科、言語治療士など、口唇口蓋裂治療に携わる方が一堂に集まり、たっぷり意見交換ができました。
今回の講演の中で面白かったのが京都大学の山田重人先生が“出生前診断の現状:先天異常をどこまで見るか”というタイトルで超音波検査から胎児の時期にすでにいろいろなことがわかるという講演でした。もちろん羊水検査などは以前からありましたが、画像として出てくると何とも言えぬ超リアルで日進月歩、世の中は進んでいると実感させられました。
6月も学会シーズンです。
日々の臨床に役立つ情報をたくさん得たいと思います。
2012年 5月
- 2012年 5月
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5月です。桜が終わり、新緑がまぶしい時期となり、
花水木の花がいっせいに自分の番だと咲き始めました。
先日、あいがせ矯正歯科開院満20周年ということで、
スタッフ同窓会を行いました。新潟、長野、熊本からも集まってくれました。みんな本当に久しぶりでしたが、しゃべり始めると現役そのもの。楽しい時間が過ごせました。
30周年に迎って、私も頑張っていきたいと思います。
また、会えるのを楽しみにしています。
2012年 4月
- 2012年 4月
- 寒かった冬もようやく過ぎ、桜の花もそろそろほころび始めました。新しい学校や学年に心ウキウキさせている子供たち、不安と期待の新社会人、来院してくる方も充分春を感じていると思います。春休みで、いつも遅い時間にしか来院できない子供たちも早い時間に来院してくれるので、ちょっと助かっているスタッフです。
この4月で、開院21年目に入りました。
長いような短いような月日でした。
この20年に私を助けてくれたスタッフや先生方が20人ぐらいいます。それぞれみんな“あいがせ矯正歯科”というちっちゃなデンタルオフィースから卒業、巣だっていきました。
この度、開院20周年記念ということで、4月の終わりにスタッフ同窓会を行うことにしました。新潟、長野、熊本からも集まってくれるそうです。子育て中の方や地域医療に頑張っている方などみんなそれぞれですが、久しぶりに会えるので、私は楽しみにしています。また、みんなの顔を見て元気をもらい、30周年に迎って、これからの活力にしたいものです。
2012年 3月
- 2012年 3月
- 温暖化と言われていますが、今年は本当に寒い冬でした。近くの池上梅園もいつもはこの時期、一面花盛りなのですが、まだまだ咲いているのは少ないようです。早く春になってもらいたいものです。
先日、咬合療法の講演会に行ってきました。
筒井照子先生という九州の先生の会なのですが、先生は私が尊敬している歯科医のひとりです。
歯科で「咬合」といわれている「咬み合わせ」はからだ・全身にとって大きな影響を及ぼしており、咬み合わせがズレると、からだのどこかがそれを補償するためにひずむこともあり、肩こり、頭痛など全身的な症状が出ることもあります。これは生活習慣の変化が、大きく関係しています。歯科で問題となるよくない生活習慣の内、多いのはほほづえと寝方です。長時間持続してねじる力をからだに加えることはよくありません。
日頃、ほほづえをついたり、寝ているときあごの下に枕や手を抱え込んでいませんか。
このような習慣が、歯並びを悪くしたり、更には全身のバランスを崩す原因にもなっているかもしれません。
また、矯正治療は終了しきれいになった歯並びも日頃の悪い生活習慣により、壊されます。自ら破壊しないように是非、気を付けてください。
2012年 2月
- 2012年 2月
- 毎日毎日寒い日が続きますが、皆さんお元気ですか?
矯正治療をされている患者さんの中には受験生も多く、待合室で勉強している姿を見受けられます。スタッフ一同、心から良い春が来ることを願っています。
もう少しです。頑張ってください。
先日、突然“e歯医者さんドットコム”という会社から、患者さんにアンケートを取り「患者様満足度集計レポート」をさせてほしいという要望があり、参加しました。
結果、総合満足度平均が5点満点のところ4.8点、ちょっとホッとしました。
もっとも良いと評価されたのが、“スタッフの対応、医師の説明”、低かったのが、“待ち時間”で、どうしたら改善できるか、これから検討していく項目となりました。
無記名で第三者が評価するというレポート。たまに行なってみるのも大切だと思いました。
さて、今月当医院のレントゲンが新しくなります。
今までも矯正治療に特化したものを使ってきたのですが、アナログではなく現像しない、環境に優しいデジタルに変更することにしました。
高価なものなので迷ったのですが、患者さんにとっても有益と考え、頑張りました。折角良いものにかえたので、有効に活用していきたいと思います。
2012年 1月
- 2012年 1月
- 謹賀新年
3月の震災で、本当に昨年は忘れられない年となってしまいました。幸い身近には大きな被害がなかったのですが、大きな被害に遭われ、いまだに元の生活に戻れない方が、まだまだたくさんいらっしゃることを思うと胸が痛みます。早く日本全体に明るい方向性が見えて欲しいと思います。
あいがせ矯正歯科も開院20年が過ぎました。
やっと成人式です。ここまで成長してこれたのは、患者さん、スタッフ、いつも気にかけて頂いたり助けていただいている先生方、業者の方々、
たくさんの方々のお陰です。人は二十歳を過ぎると成長は終わり徐々に老化していきますが、まだまだ日々努力し、磨きをかけ若々しい(?)診療を心がけていきたいと思います。
HPのTopicsもよろしく!
(http://www.418.co.jp/aigase/)
今年は良い1年になりますように!
平成24年 元旦
2011年 12月
- 2011年 12月
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とうとう今年も最後の月になってしまいました。
今年は、3月11日に起きた「東日本大震災」によって、大変な年となってしまいました。
幸い、当医院では患者さん、スタッフに大きな被害がなかったので良かったのですが、
大きな被害に遭われ、
いまだに元の生活に戻れない方がまだまだたくさんいらっしゃることを思うと胸が痛みます。
少しでも早く日本全体に明るい方向性が見えて欲しいと思います。
あっという間に過ぎてしまった1年ですが、 振り返るといろんなことがありました。
2月日本臨床矯正歯科医会大会(札幌)、5月日本口蓋裂学会(新潟)、 6月日本臨床矯正歯科医会の例会、日本成人矯正歯科学会大会、 7月アレキサンダー研究会(大阪)、8月ジョンズ・ホプキンス大学見学(BaltimoreUSA)、 9月日本全身咬合学会、日本一般臨床医矯正研究会、 東京学芸矯正研究会、10月日本矯正歯科学会大会(名古屋)、 などなど、どれも参加したからには日々の臨床に反映していきたいと思っております。
来年は、あいがせ矯正歯科も21年目に入ります。
歯並びがよくなり、「矯正治療してよかったな」 と言ってくださる方がたくさん増えることを願って、 これからも努力していきたいと思っています。
平成24年、辰年、いい年になりますように!
2011年 11月
- 2011年 11月
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早いもので、今年もあと2か月になってしまいました。
暑い暑いと言っていたのに、木枯らし1号が東京でも吹いたようです。
世界的にもタイの洪水やトルコの地震、地球全体が何かおかしくなっているような気にさえなります。毎日変わらない生活ができることに本当に感謝です。
10月は、歯科矯正界の中では日本で一番大きい「日本矯正歯科学会」という学会の大会が名古屋でありました。70周年記念ということで国際会議も行われたため国内の学会としては4日間と長く、内容もかなり充実していました。また、専門医や認定医の審査も大会中に行われ、合格した症例が展示されました。私も2症例提出しました。毎回のことながら、準備し、審査を受けるのは本当に体力と気力がいることで、いくつになっても子供たちが試験を受けるのと同じ心境です。
臨床医として症例を発表し積み重ねていくことで、惰性に流されずより良い治療を行なっていけると信じ、これからも努力していきたいと思っております。
矯正治療が終わりきれいな歯並びになった患者さんから、ホワイトニングのご希望が最近増えてきました。ご要望にお応えして、自宅でできるホームケアタイプのホワイトニングを用意いたしました。歯に優しいもので、自分で調整できるものです。
ご興味ある方は、スタッフまでお問い合わせください。
2011年 10月
- 2011年 10月
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早いもので震災があってもう半年がたってしまいました。
日本中、まだまだ元通りという訳にも行かないとは思いますが、前向きにがんばりましょう。
9月に日本全身咬合学会と日本一般臨床医矯正研究会がコラボした学術大会が、 18日、19日の連休に開催されました。 私は、どちらも正会員ではないのですが、恩師が開催するということで参加してきました。 「不定愁訴とたたかう」というテーマでした。
とても面白かった演題の中に「管楽器演奏と歯列・咬合の関係」という演題がありました。 演者自らもホルンのセミプロみたいな方で、自分の経験を生かし、 歯並びと管楽器演奏との関係を発表されていました。歯並びが悪いと楽器の音も変わるそうです。 歯並びが悪くても矯正治療ができない方には、着脱式のアダプターもあるそうです。 よく、「矯正装置をつけると管楽器はできなくなりますか」と質問されますが、 私は「歯並びが悪い人でも吹けるのですから大丈夫ですよ」と説明をしていましたが、 これからは「歯並びを治すともっといい音が出るらしいですよ」と答えたいと思います。 歯並びが悪い時に管楽器を始められた方が矯正装置を装着するともっと吹きにくくなるみたいですが、 装置をつけている方が管楽器を始めても問題ないようです。 結局、矯正装置を装着することにより一時期吹きにくくなることはありますが、 慣れてしまえば皆さん大丈夫なようです。 もし、管楽器を始めようと思っているようでしたら是非ご相談下さい。
また、「舌癒着症」が歯並びのみではなく、無呼吸や突然死の原因にもなりうるという話も聞いてきました。 ここでいう「舌癒着症」とは舌小帯の位置異常だけではなく、「舌喉頭偏位症」ともいわれ、 舌基底部が前方に位置するためその奥の喉頭が前方に偏位し気管が狭くなり呼吸を抑制するため、 いろいろな障害を引き起こす原因となっているそうです。この話について私は初めて聞きました。 そしてほんとうに驚きました。耳鼻咽喉科の中でも意見は分かれているようですが、 30年近く歯並びに携わってきた私は、思い当たることが多々あります。 これからの臨床に役立てていき、さらに良い治療を行っていきたいと思います。
9月24日は、東京学芸矯正研究会より講演を頼まれ、 専門医としての私の考え方について、話をしてきました。 若い先生が多く、反応もたくさんあり、私にとってもいい経験となりました。
10月は、日本矯正歯科学会という日本で一番大きな学会が、名古屋で行われます。 今年は、2症例発表します。
2011年 9月
- 2011年 9月
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暑かった夏もそろそろ終わりですね。
子供たちも夏休みが終わり、学校が始まりました。治療の予約もまた夕方に殺到し、なかなかご希望の時間がとれなくなります。 なるべく皆さんのご都合にお合わせしたいのですが、難しくなっています。そこでご希望の予約時間をとる一案をご紹介しましょう。
矯正治療のタームは頻繁に通院される方でも4週間から6週間後になります。診察が終了し、その後すぐ次回の予約を決めて頂けると大抵ご希望の日程で、おとりすることができます。「一度お帰りになってお電話で」という方がいらっしゃいます。すぐに連絡頂けるといいのですが、遅くなればなるほどご希望に添えなくなります。そこで是非、学校の予定表などスケジュール帳をお持ちになり治療にいらしてください。おそらくほとんどの場合ご希望に添えると思います。
なるべく皆様のご希望に添えるよう私たちスタッフも努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
夏休み皆さんはどう過ごされましたか。
私は、1週間お休みをいただき、アメリカの東部にありますBaltimoreへ行ってきました。Baltimoreには、医学・国際関係学の研究で有名であるジョンズ・ホプキンス大学があり、嚥下の研究をしているリハビリ科を尋ねてきました。
嚥下という口腔の大事な機能を別の方面からみたような気がしました。
9月24日、青山ダイアモンドホールで「学芸矯正研究会」が行われます。
この研究会は、私の恩師の加藤博重先生が主宰する矯正の研究会ですが矯正専門というよりは、一般歯科の先生が多く参加している研究会です。今回は、講演を頼まれ「矯正専門医として歩んできた、私の歯科医師人生」というタイトルで話をしてきたいと思っています。また、このご報告は、トピックス10月で紹介したいと思います。
2011年 8月
- 2011年 8月
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3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方についてこれからも積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。
7月12日から14日まで、私が師事している歯科矯正の巨匠である アレキサンダー先生が今年もアメリカから来日し、大阪で講習会を行いました。
アレキサンダー先生は70歳もとっくに過ぎておられるのですが、若々しくとてもダンディーです。アメリカのテキサスにてご活躍で、世界の有名矯正家のお一人です。
来日して30年になりますが、毎年新しい矯正のトピックスをお話いただけます。参加されている日本の先生方も有名な矯正家が多く、3日間昼夜行われるディスカッションはかなりの迫力です。私も毎年、身になることがあり「またがんばろう」という気持ちにさせてくれます。症例の評価もしていただけますので、この会に参加することは、常に日頃の臨床がマンネリ化することなく研鑽を重ねていくモチベーションになっています。
あいがせ矯正歯科の患者さんにもこのモチベーションが伝わるよう努力していきたいものです。
今年は講習会の中で、「睡眠について」滋賀医科大学宮崎総一郎先生の特別講演がありました。良い睡眠が学習の効果を高めたり、睡眠不足が糖尿病の原因になっていたり、睡眠が脳や体をメインテナンスしているのだそうです。また、睡眠の質を低下させる原因のひとつに睡眠障害があり、最近良く話題に出る「睡眠時無呼吸症候群」も良い睡眠を阻害する1つのようです。「睡眠時無呼吸症候群」原因に肥満と同じ位顎の大きさの問題があり、下顎が小さい出っ歯の人に発生率が高いそうです。鼻閉も大きく関与し、鼻は常に良好に働かせておくことが大事なようです。日頃口呼吸をして鼻を使うことを忘れている方は、ご用心くださいね。
今年もブレーススマイルコンテストが行われます。
これは、日本臨床矯正歯科医会が毎年行っているコンテストで、 矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。 今年のテーマは『日本を支えるあなたの笑顔』です。 東日本大震災の被災地の復興への力となるように思いを込めて、日頃からキレイな歯並びになるように矯正歯科治療に取り組んでいる希望に満ちた、日本を元気づけられるような笑顔を募集しています。 今年は、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を差し上げますので受付までお知らせください。
2011年 7月
- 2011年 7月
- 3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。早いもので3ヶ月がたちました。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方についてこれからも積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「 ご相談フォーム」にご連絡ください。
震災のお陰で今年は、どこに行っても節電ムード一色ですね。診療室の前の第2京浜国道も日が落ちるとまるで真夜中のような暗さです。エアコンも抑え気味、本当に暑い夏になりそうです。当医院でもエアコン節電のため、扇風機を一台追加することにしました。スタッフが、調達に行ったのですがなんとみんな売り切れ、1ヶ月待ちだそうです。良い節電対策はないものでしょうか・・・
とはいえ、今年も半年が過ぎてしまいました。暑い暑いと言いながらもすぐ冬になりそうです。熱中症に気をつけて皆様頑張りましょう。
5月、6月、7月は学会、研究会の最も多い月です。
6月は、日本臨床矯正歯科医会の例会、日本成人矯正歯科学会大会に参加してきました。開催地が東京だったので、私は、とてもラッキーだったのですが、遠方の先生方は大変だったと思います。
今年の日本成人矯正歯科学会大会は「成人に優しい矯正歯科治療」をテーマにいろいろな演題がだされていました。また、この学会は矯正歯科を広める対外的アピールの1つとして「E−ライン・ビューティフル大賞」という賞を発表しています。歯並びの良いプロフィールの美しい日本人で、心身ともに健康な著名人が毎年選ばれます。今年は、女優の「小池栄子さん」が選ばれました。「E―ライン」とは鼻先とあごを結んだラインのことで、唇がラインに対して少し内側にくるのが美しいとされており、矯正治療の目標の1つともされているものです。「小池栄子さん」はテレビで見ると結構大きい迫力ある方に見えていましたが、実物は166cmとちょっと意外でした。
7月12日から14日まで、私が師事している歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生が今年もアメリカから来日し、大阪で講習会を行います。
また、東京矯正歯科学会など7月も学会等々が多く、皆様にはなるべくご迷惑をおかけしないよう努力いたしますが、よろしくお願いいたします。
2011年 6月
- 2011年 6月
- 3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。
今年は、早々に梅雨入りしまたいやな季節がやってきました。
5月25日、26日に、新潟で行われた「日本口蓋裂学会大会」に参加してきました。この学会は、「唇顎口蓋裂」という疾患を治療するための学術学会で、形成外科、口腔外科、耳鼻咽喉科、歯科矯正科、言語治療士などの多くの分野の専門医が1年に一度集まり、新しい治療法や治療結果などの発表を行っております。日頃紙面でやり取りしているドクター同士が顔を合わせ、患者さんに対することなどそれぞれに情報交換をする場ともなっています。今年は、私はポスターセッションに演題を出しました。演題名は「両側性唇顎口蓋裂の矯正治療、〜特に一般矯正治療との相違による注意点について〜」で、内容は、「長期管理をしている口蓋裂治療例を通して、唇顎口蓋裂の矯正治療は特殊で、十分な治療経験なしでは難しい」というコンセプトでした。多数の先生から、いろいろなご意見を頂き、これを糧にまた日常の臨床にフィードバックしていきたいと思います。
ちょっと余談ですが、このような学会にいらしている先生は、熱心な先生が多いので話し始めると時間を忘れ、長くディスカッションしてしまうことが多く、2日間しゃべり疲れました。
6月は、日本臨床矯正医会の例会が、東京で行われます。矯正歯科の学術大会なのでスタッフセクションもあり、当院スタッフも全員参加で、新しい知識を得てきたいと思います。来月のトピックスをお楽しみに!
先日、春にハワイに行かれた患者さんから、素敵な写真をたくさん頂きました。早速、診療室のフォトフレームに入れました。ジメジメしたこの季節に爽やかな写真が和ませてくれます。是非ご覧ください。
2011年 5月
- 2011年 5月
- 3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の方で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料矯正治療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。
震災後まだまだ落ち着かないままに、今年もゴールデンウィークに入りました。遠出をする人は少ないようですね。
25日、26日に新潟で日本口蓋裂学会が開催されます。
私もパネルで「両側性唇顎口蓋裂の矯正治療、〜特に一般矯正治療との相違による注意点について〜」という演題を出します。口蓋裂の治療は、特別な特徴があり、それを踏まえながら治療をしないとなりません。
30年の矯正治療の集大成として素晴らしい症例ができたので、発表します。若い先生方の参考になれれば・・・と思っています。
2011年 4月
- 2011年 4月
- 3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
こんなに大きな地震にあったのは、皆様始めてですよね。
あいがせ矯正歯科でも診療時間内でしたので、スタッフ一同本当にびっくりしました。
ポットやオートクレーブが倒れましたが、幸い診療ができなくなることもなく、次の日からは、通常の診療になりました。
スタッフは自宅が近く帰宅難民にならなくて本当に良かったです。
これからも大きい災害がいつ起こるかわかりません。日頃から十分用心していきたいと思います。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料相談を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。
まだまだ落ち着きませんが、早くいつもの生活に戻れるよう祈っています。
ホームページ内「馬込ことばの相談室」を更新しました。
言語指導は「岡崎恵子先生」が担当しております。
先生は、日本の言語治療の草分けで、言語治療士を志す方にとって、神様のような方です。
歯並びと「言語」は関連が深く、あいがせ矯正歯科の大事な部門の一つです。
今回、指導中の写真も載っておりますので、是非開いてみてください。
2011年 3月
- 2011年 3月
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歯科矯正で医療費控除が受けられることをご存知ですか?
歯科矯正の治療では一部を除いて健康保険は効きませんが、
医療費控除の対象になれば確定申告をすることで税金が戻ってきます。
医療費控除とは、一年間に10万円を超えて医療費を支払った人に対する税金の還付制度のことで、税務署に確定申告をすることで所得税の還付が受けられます。
大人の歯科矯正は審美的な目的で歯科矯正を行う場合、医療費控除の対象にはなりません。
ただし、大人の歯科矯正でも子供の場合と同じく、噛合せの向上等を目的としている歯科矯正であれば、医療費控除の対象になる可能性があるので、ご相談ください。
医療費控除については5年間さかのぼって申告できますので対象になる人は一度調べてみましょう。
2011年 2月
- 2011年 2月
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2月9日から11日まで、日本臨床矯正歯科医会の大会が札幌で行われます。
「日本臨床矯正歯科医会」とは、矯正専門開業をしている歯科医の集まりで、もうすぐ40周年を迎える歴史のある会です。
全国で会員は約400人、「よい咬み合わせときれいな歯ならびによって心身の健康を育む」を治療目的とし、見た目の美しさだけではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組んでいます。
オルソドンティストのネットワークで確かな技術を保証し安心を提供しています。
また、転居された場合、安心して受け入れられる合理的な転医システムを構築しているのも特徴です。
私は、この会に所属しています。会員は、手技などは様々なのですが、向いているところが同じで日本の矯正臨床をよりよくしていくということに共感しています。
この会には、1年に一度、症例発表や研究発表が行われる大会があります。今年は、札幌大会です。
ちょうど雪まつりの期間なので、大会の合間に是非見に行ってみたいと思います。
ですが、今年は例年よりも雪が多く、ちょっと心配です。
写真も撮ってこようと思いますので、また、待合室のフォトフレームも楽しみにしていてください。
2011年 1月
- 2011年 1月
- 明けましておめでとうございます
1991年4月に矯正専門歯科医院として開業し、今年で20年となります。
バブル崩壊後の当時は、世の中がこれからどうなることやら誰も分からない時代でした。
そんな時からのスタートですので、バブルを知らないことが景気のよさも知らず、今日ここまで進んでこれたのかも知れません。
私と関わってくださった患者さん、スタッフ、業者の方々、研修に来てくださった先生方、すべてに感謝感謝です。
日本の歯科矯正はゆっくりですが少しずつ進歩し、中でも材料の素晴らしい進歩により見た目や治療時間の短縮がなされています。
また、歯並びの関心も高まり、以前は特別だった矯正治療ももはや世の中で十分認知されています。
しかしながら、矯正治療は当たり前になってきているのですが、歯科医師であれば誰でも矯正治療ができるわけではないのです。
残念なことに歯科医師増加ゆえ矯正治療を安易に行う歯科医院が増えてきています。
すでに歯科界は、サバイバルゲームになっているかもしれません。
これから先も新しい技術も取り入れながら経験も生かし、安心して任せていただけるよう、あいがせ矯正歯科でよかったという感想をいつも聞けるよう、努力していきたいと思っております。
2010年12月
- 2010年12月
- 9日から12日まで台湾の学会に出席しました。
医局時代に一緒に学んだ台湾の留学生が母国に戻り大変えらくなり、今では、台湾学会の理事や会長をしています。
以前より、参加するように誘われていたのですが何年も行けず、今年は、国際学会を開催するということなので12月の忙しい時期でしたが、参加してきました。
アメリカ、タイ、フィリピン、ドイツなどいろいろな国から、大勢の矯正医が集まり意見交換も盛んに行われました。もちろん台湾料理もたくさん頂き、十分身について帰ってきた気がします。
今年もあとわずかです。寒さに負けず頑張りましょう。
2010年11月
- 2010年11月
- 28、29日、私が師事している歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生がアメリカから来日し、講習会を行いました。
今年は東京で開催でしたので、私がインストラクターとしてお手伝いしました。これは基礎的な講習会で、主に実技を私は担当しました。
始めて受講される50人弱の先生たちと2日間一緒に講義に参加し、久しぶりに基礎的な話を聞いたのでた、初心に帰った気持ちになりました。
30日から、12月2日までアドバンスコースと研究会も続けてありました。ベーシックコースとは違いベテランの先生方が、全国から症例を持って参加します。
アレキサンダー先生が、70〜80症例をひとりでチェックし、アドバイスを与えてくださいます。評価されることは日々の治療にもきっと反映していくと思います。
長崎大学の吉田先生や、内科医の小林先生などの特別講演もあり、盛りだくさんの5日間でした。
2010年10月
- 2010年10月
- 今年の秋は、ものすごく暑かった夏を引きずり、暑い暑いと言っていたにもかかわらず、気がついたら寒い日が待っていました。
ユニクロのヒートテックも予想以上に売れているようです。
診療室のお花が変わったのをご存知ですか。
今までは、白いハワイアン調だったのですが、秋らしい色に紅葉させました。あっという間に時が流れるので、季節に合わせるのは結構大変です。
待合室のフォトフレームも衣替えしたいと思っております。少々お待ちくださいね。
衣替えといえば、スタッフのエプロンが紅葉しました。
消毒に薬品を使うことがあるのですが、エプロンにつくと綿のものは色が抜けてしまうので、エプロン選びも意外に難しいのです。
紅葉したスタッフのエプロンも今度見てくださいね。
11月は、月末に私が師事している、歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生がアメリカから来日し、講習会を行います。
今年は東京で開催するので、私がインストラクターとしてお手伝いします。講習会の後は、アドバンスコースもあり、また、最前線の話を聞けると思います。
診療が出来ない日がでてきますが、ご了承ください。今後の臨床に是非応用し、さらに良い治療を行っていきたいと思います。
2010年9月
- 2010年9月27日
〜9月29日 - 第69回日本矯正歯科学会大会が横浜パシフィコで開催されました。
この学会は、日本で一番大きい歯科矯正の学会で、約7000人の会員がいます。
今年、私は、専門医の更新症例を提出し審査を受けました。
専門医とは、日本矯正歯科学会では、12年以上の臨床経験を有する認定医に対して、年に一度試験を実施し、矯正歯科医師として治療技術、経験、人格に優れていると判断できた合格者に対して、「専門医」の資格を与えられます。
現状では認定医 約2800名の内、「専門医」の称号を有するものは258名しかおりません。
今年のテーマは「温故知新−原点に学び新たな展開へ−」で、日本の矯正界をつくってきた、先生方の話を聞くことができました。 - 2010年9月8日
- 昭和大学矯正学教室の「木真会」の幹事会に行ってきました。
木真会(きしんかい)は、昭和大学歯学部 歯科矯正学教室主任教授 槇宏太郎先生を囲む会です。
私は、昭和大学矯正科で研修を受け、現在、兼任講師として、医局のお手伝いさせて頂いております関係から、この会の幹事をしています。
槇教授は、医局時代の2年後輩で、いわゆる同じ釜の飯を食べた仲です。
木真会の由来は、「槇」の漢字を木と眞に分けることで命名しましたようですが、教授をバサっと縦切りしたみたいな名前ですよね。
この会は昭和大学歯学部歯科矯正学教室における臨床・研究等の進歩発展に資するとともに、矯正歯科業界を取り巻く環境等について産学臨・法曹・経済界共同で相互の情報交換ならびに親睦をはかることを目的とし、さらに、国民に広く顎顔面・口腔の健康の重要性を啓発しようという会です。 - 2010年9月
- 今年の夏は、本当に暑い日が続きました。
診療室のエアコンも毎日フル稼働。来年はどうなることやら・・・
2010年8月
- 2010年8月31日
- 日本臨床矯正歯科医会東京支部の役員会がありました。
「日本臨床矯正歯科医会」は歯科矯正専門医の会です。
2013年に40周年を迎え、記念大会は東京で開催されます。
東京支部が中心に準備をすることになり、そろそろ準備委員会が立ち上がります。
あっという間に8月も終わりました。
今年は、異常な暑い日が続き、9月もまだまだ暑いようです。 - 2010年8月25日
- 今日は、月に1度の昭和大学矯正科で症例の講義をする日でした。
夏休み期間で症例が多く、11症例を2時間で解説、講義しました。
若い先生は、どうしても教科書的な診断をよしとしており、是非個々の患者さんをみて、診断をたててもらいたいといつも思います。 - 2010年8月20日
- 通常の診療が始まりました。
子供たちも夏休み終盤、真っ黒になって来院してきました。
夏休み中に装置を入れたい患者様が多く、スタッフ一同頑張っています。 - 2010年8月12日
-
2010年8月12日より、夏期休暇期間です。皆様にはご迷惑をかけますが、よろしくお願いいたします。
期間中トラブルがありましたら、メールでお問い合わせください。 - 2010年8月8日
- 8月に入り、暑い毎日が続きます。
日曜日朝から、日本歯科大学内九段ホールで、アンチエージング歯科学会主催の講演会に参加しました。
近年、見た目というより長く自分の歯で食べていくため矯正治療を受ける方が増えてきて、矯正希望者の年齢も上がってきています。
今回、今までとは違った成人にやさしい裏側からの矯正治療という講演を聴いてきました。
是非、私も始めてみたいと思っております。
この秋から、当クリニックでも新しい風が吹きそうです。
2010年7月
- 2010年7月25日
- 日曜診療日。ものすごく暑い日でした。
土、日曜日に受付を手伝ってくれている鈴木さんが、なんと熱中症で倒れ、ピンチヒッターに平日受付の水上さんが、手伝ってくれました。
熱中症には、くれぐれもご用心をーー - 2010年7月21日
- 夜、インビザラインの講習会に参加しました。
インビザラインとは、歯に針金をつけないで取り外しの出来る装置で矯正治療をする方法ですが、当クリニックでも数年前から用いています。
針金を付けたくない方に好評なのですが、一方、針金の装置のように術者に任されるところが少なく、患者様の使用状況と、コンピューターで計算された歯の移動によりすべて、結果が決まってくる方法なので、途中トラブルが起こるとなかなか難しい方法です。
作製している会社もトラブルにならないよう定期的にこのような講習会を開催しています。 - 2010年7月15日
- 東京矯正歯科学会が、有楽町朝日ホールで行われました。
特別講演に東京医科歯科大学の泰羅雅登教授により、最近流行の脳科学の話「脳研究はどこまで進んだの?」を聞いてきました。
夕方からは、東京歯科大学水道橋病院で、外科矯正についてのセミナーがありました。
手術を併用する矯正治療は、外科との連携が重要な鍵となります。
このセミナーは2年前に始まり、矯正医と外科医の意見の交換を行うことで、日々治療に役立っています。 - 2010年7月10日
- 東京歯科大学同級生女性4人の勉強会が久しぶりにありました。
一般治療を主に行っている友人の集まりですが、最近の現場で起こっている問題点など、矯正治療専門開業医としては、新鮮な話ばかりでした。
特に、最近メジャーになっているデンタルインプラントの医院格差には驚きました。
2010年6月
- 2010年6月30日
- 今年も半分が過ぎてしまいました。明日から後半戦です。
- 2010年6月28日
- 昭和大学矯正学教室で、台湾から5人の矯正科医が来日し講演を行いました。私の研修時期に日本に留学していた先生もおられ、28年前にタイムスリップしたような時を過ごしました。
- 2010年6月27日
- 第18回日本成人矯正歯科学会大会が東京ステーションコンファレンスで開催され、参加しました。テーマは、「矯正歯科の叡智の集結」ということで、全国から矯正従事者が集まり、いろいろな意見の交換会が出来ました。
- 2010年6月24日
- 日本臨床矯正歯科医会の例会がベルサール九段で行われました。
スタッフも参加し、筋機能療法などの話を聞いてきました。 - 2010年6月23日
- 東京歯科大学合同学術講演会に出席しました。
東京歯科大学臨床教授 武田孝之先生による、「インプラントの光と影」という演題で、これからの歯科治療について話を聞きました。 - 2010年6月22日
- 昭和大学矯正科に出張しました。
兼任講師として、毎月第4火曜日は研修医や学生に症例の講義を行います。 - 2010年6月21日
- ホームページを更新しました。